• 竹内 信作
  • スポーツデポフラッグシップストア名古屋栄店
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27.5cm

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ブルー×ネイビー

G1

在庫数量: 3

(0人)

ブルー×ネイビー

G2

在庫数量: 2

(1人)

『強烈なパワー&スピードとコントロールを両立した軽量アスリートモデル🎾』『プラチナスペック💎』
『DS22602』『FX 500 LS』はダンロップの『硬式テニスラケット』です🎾
『操作性を重視し球威とコントロールを高めたい』プレーヤーにオススメのモデルになりますね⭐️
ラケットタイプ
『パワー』
第二特性
『パワー』『コントロール』
ラケットスペック
フェイス面積
『100平方インチ』※スタンダードなフェイスサイズ
ラケット全長
『27.0インチ』※標準の長さ
ラケット平均重量
『285g±7g(フレームのみ)』※プラチナスペック
取扱グリップサイズ
『1・2』
ストリングパターン
『メイン16本×クロス19本』※標準パターン
推奨テンション
『45~65lbs』
ラケットバランスポイント
『325㎜』※ややトップヘビーバランス設計
ラケットカラー
『バイオレット×ネオンブルー』
ラケット素材
『グラファイト+高反発ウレタン』
フレーム厚
『23-26-23㎜』※パワータイプスタンダードな厚みのテーパードビーム
原産国
『中国🇨🇳』
ラケットコンセプト
『特徴・ポイント』
『操作性を重視し、球威とコントロールを高めたいプレーヤーに』
1. 『軽さが解き放つ、パワーとスピード』⭐︎
 『FX 500の新境地、100平方インチの精密ショット。」
2. 「ワイドなスイートエリアで、攻めの一撃』⭐︎
 『軽量FX 500、コントロールも快感も思いのまま。」
3. 『驚異の操作性で狙い撃つ』
 『軽くて強い、FX 500ライトモデル』⭐︎
4. 「軽さ×爆発力』
 『正確に叩き込める次世代のFX 500プラチナスペック』
ストリングパターン16×19はスピン性・ボールのホールドを意識した設計。
平均重量285gという数字は一般プレーヤーから競技者まで幅広く使用される『現代の黄金スペック』
バランス320㎜(イーブンバランス設計)で打ち負けずに様々なプレースタイルに適します🌠
素材の「高反発ウレタン」採用により、打球時のソフトなフィーリングもカバーされており、「ソフトな打球感」を実現しています🎾
搭載テクノロジー①
NEW TECHNOLOGY
『POWER BOOST+ FRAME GEOMETRY』
解説
【BENEFIT-1】
フェース剛性の向上による『スイートエリア拡大 & 面ブレ抑制・パワーアップ』
『側面厚、正面厚を従来モデルより厚く設計』
フレーム頂部の角度を微調整
新カーボン積層構造(NEW CARBON LAYUP)採用
結果として、
→ フェース剛性(面のねじれにくさ)がアップ
→ スイートエリアが拡大
→ 面ブレ(インパクト時の不安定さ)を抑制
→ より高いパワー(ボールスピード)を発揮
【BENEFIT-2】
面内剛性を柔らかくし、球持ち感(ホールド感)を向上
一方で、フェース面内の剛性を適度に柔らかく設計
「硬くて弾くだけ」の打球感ではなく、ボールをしっかり掴むフィーリングを実現
この相反する性質(剛性アップ×柔軟性確保)を、
新しいレイアップ(カーボン積層方法)で両立
テクノロジーまとめ
テクノロジー 目的 効果
NEW CARBON LAYUP
『カーボン積層構造の最適化』『剛性と柔軟性の両立』
厚めのフレーム断面設計
『面安定性の強化』『面ブレ抑制・スイートスポット拡大』
『柔軟な面内剛性』『球持ち感アップ』『コントロールアップ』
ダンロップ独自理論
『横方向の柔軟性』とパワー性能の関係について
一般的な考え方
多くのメーカーは「フェース全体を硬く=反発力アップ」と考えがちです。
しかし、ダンロップの研究結果は
フェース面が全体的に高剛性で、かつ“横方向”に柔軟にしなる構造が、最もボールスピードを高める🎾
技術解説
💡【頂圧 vs 側圧】
頂圧(縦方向の圧力):スイング軌道に沿って、上から下・前方への力。
→ 硬すぎると打球感が悪くなる。
側圧(横方向の圧力):ボールがフェース上で潰れるとき、ラケット面が横方向にしなる動き。
→ この「横方向のしなり」を適度に確保すると、
ボールがフェース上で**“一瞬掴まる”→“反発して飛ぶ”** という理想的な動作が起きる🎾
結果
【NEW CARBON LAYUP の役割】
新しいカーボン積層方法により、
横方向(側圧方向)だけ柔軟性を高めるよう設計。
一方で、全体の剛性(ねじれ剛性・フェース剛性)は高めに保つ。
その結果:
✅ 面の安定性を維持しながら
✅ インパクトでボールを“くわえ込む”ようにエネルギーを蓄え
✅ より高いボールスピード(パワー)を生み出す
ダンロップが出した結論:DUNLOPのパワー哲学
「硬いだけのラケットでは、ボールは弾かれて終わる」
「横方向にしなる“柔らかい剛性”が、最大パワーを生む」
搭載テクノロジー②
『POWER BOOST+ FRAME GEOMETRY』
(パワーブースト+フレームジオメトリー)
➡ フレーム形状を再設計し、全体的なパワー伝達効率を向上させた新構造。
フレーム断面を厚く・強くすることで「ねじれ」と「たわみ」を最適化。
特にフェース上部とサイド部の剛性バランスを再構築。
結果として、
スイートエリア拡大
インパクト時のパワーロス低減
オフセンターショットでも高い反発力
👉 「23 FX」シリーズ(前作)よりも、センターとオフセンターのパワー差をさらに軽減。
 どこで打っても安定して“飛ぶ”ラケットに進化しています🎾
搭載テクノロジー③
POWER WAVE GROMMETS
(パワーウェーブ・グロメット)
➡ ストリングホール周辺のグロメット構造を“波状”に設計した新機構。
ストリングのたわみ幅を縦方向だけでなく、斜め・横方向にも広げる構造。
インパクト時のストリング可動域を拡大 → スイートエリアの体感が広がる。
特にオフセンター時でもストリングがしっかりたわみ、反発力(パワー)を補正。
💬 結果:
「ミスヒットしても飛距離が落ちにくく、ボールがしっかり走る」=** forgiving(許容性)**の高い打感に🎾
結果
『POWER BOOST+ FRAME GEOMETRY × POWER WAVE GROMMETS 』により
フェース全体で均一なパワー伝達+スイートエリア拡大が実現🎾
搭載テクノロジー④
『POWER BOOST+ GROOVE(パワーブースト+グルーブ)

概要
フレームのグロメット下部(ストリングが通る穴の下)に
**深さ約1.0mm × 幅1.5mmの溝(グルーブ)**を設けた構造
機能と仕組み
インパクト時、ボールが当たるとストリングがフレーム方向に沈み込みます。
このとき、グロメット下の**グルーブ(溝)があることで、
ストリングがより深くたわむ(可動域が広がる)**ようになります。
その結果:
✅ 打球時のストリング変形量が増加
✅ たわみ=エネルギー蓄積量アップ
✅ よりしなやかで力強いボールの飛び(パワー性能向上)
効果まとめ
✅ スイートエリア拡大(オフセンターでもたわみが生まれる)
✅ パワーアップ(ストリング変形量=エネルギー効率向上)
✅ 柔らかい打感(接触時間が伸びることでホールド感アップ)
この「POWER BOOST+ GROOVE」は、
先述の2つの技術と合わせて 「トリプル・パワーブースト構造」 を構成します:
テクノロジー名 主な役割
POWER BOOST+ FRAME GEOMETRY フレーム全体のパワー伝達効率UP
POWER WAVE GROMMETS ストリング可動域拡大によるオフセンター補正
POWER BOOST+ GROOVE グロメット沈み込みによる柔らかさ&反発力強化
搭載テクノロジー⑤
『SONIC CORE TECH with Infinergy(ソニックコア テック ウィズ インフィナジー)』
💡 概要
フレーム内部(特に3時・9時位置)に、
**BASF社製 高反発ウレタン発泡体「Infinergy®(E-TPU)」**を内蔵。
この素材は、**adidasのランニングシューズのミッドソール(BOOSTフォーム)**などにも使われていることで有名🎾
機能と効果
従来は剛性・安定性を上げるためにカーボンシートを厚くするしか方法がなく、
その結果、重量が増加して操作性が低下するという欠点がありました。
しかし、「Infinergy®」を使うことで――
性能項目 従来 SONIC CORE採用後
『軽量素材で維持または向上』
重量
『軽量化』
振動吸収性
『振動吸収+反発力 向上』
打感
『ソフトでマイルド』
効果まとめ
✅ 高反発ウレタンの弾性で「しなやかさ+パワー」両立
✅ フレーム内で衝撃を吸収 → 肘・手首への負担軽減
✅ スイートエリア外のミスヒットでも快適なフィーリング
→ “カーボンを足さずに剛性アップ”を実現した革新的な構造🎾
搭載テクノロジー⑥
『VIBROSHIELD(バイブロシールド)』
概要
フレームとグリップの間(シャフト部分)に配置された『振動減衰システム』
インパクト時に発生する微細振動を吸収・分散し、手に伝わる不快な「ビリビリ感」を軽減します🎾
機能
SONIC CORE が「高周波振動(硬い衝撃)」を吸収、
VIBROSHIELD は「低周波振動(鈍い振動)」をカット。
両者の組み合わせにより:
✅ 快適な打球感
✅ 長時間プレーでも腕・肘への負担軽減
✅ 安定したスイング感覚を維持
総合すると…
テクノロジー名と主な役割、効果
『SONIC CORE TECH with Infinergy 』
フレーム内部の軽量衝撃吸収材 軽量・安定・反発・しなやか
『VIBROSHIELD』
グリップ~フレーム間の振動減衰構造
総評(FX 500LS特徴まとめ)
「パワー×コントロール×快適打感」をトリプルで実現
100平方インチの軽量プラチナスペックなので全世代のプレーヤーが扱いやすいだけでなく打球感は柔らかく、ストレスフリーでプレイできますね🌠
総合評価(FX 500 DS22601)
項目 評価
パワー ★★★★★(非常に高い)
コントロール ★★★★⭐︎(パワーとコントロールのバランスが良い)
打球感 ★★★★☆(ソフト&しっかり系)
スピン性能 ★★★★☆(16×19パターンでスピンも良好)
対象プレーヤー 初心者〜中〜上級者、ボールにパワーとコントロールを求めるプレーヤー全般にオススメ⭐️
プラチナスペックなので男女、Jr.からの買い替えにも最適な軽量モデル🎾
マッチングストリング
NEW『FXシリーズ』にあわせて開発された新製品ストリング
『圧倒するパワースピン系ポリ』
メーカー品番
『DSTA11041』
ストリング名
『EXPLOSIVE TURBO』
特徴
『1. BOOST POLYESTER(ブーストポリエステル)
素材メーカーと共同開発した 高純度・高粘度のポリエステル を採用しています⭐️
これによりラケット(およびストリング)から発揮される“爆発的なエネルギー”に負けない 速いレスポンス性能 と 柔らかな打球感 を実現します🌠
『2. OCTAGON SHAPE(オクタゴンシェイプ)』
DUNLOP 独自の『八角形断面形状』ストリングを採用。専用の押出成型金型/ノズルを使用
この形状により『スピン性能』が向上します🌠
『3. 高次元の「スピン+パワー」共存』
上記2つの技術(BOOST POLYESTER+OCTAGON SHAPE)により、反発性能・スピン性能ともに優位を発揮します🌠
コンセプトは「圧倒するパワー・スピン系ポリ」=“高速高弾道”
『4. 環境配慮パッケージ』
このモデルのリリースに伴い、 リサイクル紙を使用したサステナブルなパッケージ にリニューアル♻️
全盛を誇る『パワータイプラケット』に一石を投じるダンロップの新たなる剣
『NEW FXシリーズ』と『NEWパワースピンポリエステルストリング』を体感してください🌠
  • ラケットタイプ
    コントロールスピード
  • スピン
    かかりにくいかかりやすい
  • バランス
    トップライトトップヘビー
  • 重さ
    軽い重い
  • 打感
    やわらかい硬い
  • フレックス
    やわらかい硬い

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