本気で向き合い、挑み続けた野球を仕事に
R.N2022年入社(中途)
スポーツ販売部
野球アドバイザー
野球アドバイザー
Q1.アルペンに入社を決めた理由はなんですか?
高校卒業後、プロ野球球団入りを目指して関西独立リーグで5年間プレーしました。
厳しい環境の中、野球と飲食店でのアルバイトを両立しながら本気でプロを目指していましたが、残念ながらドラフト指名には至らず。選手引退後、ホテル業界で正社員として働きましたが、当時は「スーツを着て働きたい」「野球とは違う業界で挑戦したい」という思いが強く、スポーツとは距離を置いていました。
しかし、やはり野球への思いが忘れられず、自分で野球教室を開こうと一念発起。結果として、野球教室の立ち上げは頓挫してしまいましたが、その準備を進める中で「やっぱり自分は野球が好きだ」「もう一度スポーツに関わる仕事がしたい」と感じるようになり、転職を決意。知人の紹介を通じてアルペンのことを知り、スポーツデポに対する良い印象もあったことから入社を決意しました。
自分自身、長く野球を続けてきた経験を生かして、スポーツの楽しさを多くの人に伝えたいという思いがあり、アルペンならそれを実現できると感じ、入社を決めました。
厳しい環境の中、野球と飲食店でのアルバイトを両立しながら本気でプロを目指していましたが、残念ながらドラフト指名には至らず。選手引退後、ホテル業界で正社員として働きましたが、当時は「スーツを着て働きたい」「野球とは違う業界で挑戦したい」という思いが強く、スポーツとは距離を置いていました。
しかし、やはり野球への思いが忘れられず、自分で野球教室を開こうと一念発起。結果として、野球教室の立ち上げは頓挫してしまいましたが、その準備を進める中で「やっぱり自分は野球が好きだ」「もう一度スポーツに関わる仕事がしたい」と感じるようになり、転職を決意。知人の紹介を通じてアルペンのことを知り、スポーツデポに対する良い印象もあったことから入社を決意しました。
自分自身、長く野球を続けてきた経験を生かして、スポーツの楽しさを多くの人に伝えたいという思いがあり、アルペンならそれを実現できると感じ、入社を決めました。
Q2.今の仕事内容、やりがいを教えてください。
「野球アドバイザー」として、野球用品の接客販売、修理加工、商品管理を担当しています。また、接客販売以外にも、買い回りしやすく選びやすい、思わず手に取りたくなるような売場づくりも手掛けています。
シビアな環境で野球に打ち込み、使用する道具にも拘ってきた経験を活かしてお客様に良い提案ができるよう、まずは自分自身が商品の特徴や性能をより深く理解するよう心がけています。お客様の「大切な一品」に関わることができ、「ここに来てよかった」「また西尾さんにお願いしたい」とお客様から言っていただけることが一番のやりがいです。名前を覚えてもらい、信頼関係を築けたときの喜びは何ものにも代えがたいですね。
今後は、大会協賛などの地域イベントにも積極的に関わりながら、より多くの方にスポーツの楽しさを届けていきたいと考えています。
シビアな環境で野球に打ち込み、使用する道具にも拘ってきた経験を活かしてお客様に良い提案ができるよう、まずは自分自身が商品の特徴や性能をより深く理解するよう心がけています。お客様の「大切な一品」に関わることができ、「ここに来てよかった」「また西尾さんにお願いしたい」とお客様から言っていただけることが一番のやりがいです。名前を覚えてもらい、信頼関係を築けたときの喜びは何ものにも代えがたいですね。
今後は、大会協賛などの地域イベントにも積極的に関わりながら、より多くの方にスポーツの楽しさを届けていきたいと考えています。
Q3.転職して感じたアルペンの魅力はありますか?
アルペンに転職してまず感じたのは、教育体制の充実です。社内研修はもちろん、メーカーの方々による講習会や知識共有の機会がとても多く、日々新しいことを学べる環境だと感じています。前職でも教えてもらう機会はありましたが、アルペンではその仕組みがより体系的で、「学びをサポートする文化」がしっかり根付いているのが印象的です。
また、従業員数が多く、さまざまな部署や職種の人たちと関わる機会があるのも魅力の一つです。同じ会社の仲間でも、部署が違うだけで全く異なる視点や考え方に触れられるので、毎回新しい発見があります。そうしたスケールの大きさや多様性も、アルペンならではだと思います。
また、従業員数が多く、さまざまな部署や職種の人たちと関わる機会があるのも魅力の一つです。同じ会社の仲間でも、部署が違うだけで全く異なる視点や考え方に触れられるので、毎回新しい発見があります。そうしたスケールの大きさや多様性も、アルペンならではだと思います。
Q4.前職の経験が活きているなと感じる瞬間を教えて下さい。
前職がホテル業だったこともあり、丁寧な言葉遣いや心のこもった接客は常に意識していました。その経験が今の接客にも自然と活きていると感じます。アルペンでもお客様に気持ちよくお買い物をしていただくためには、やはり「丁寧さ」と「ホスピタリティの意識」が大切だと思っています。
また、ホテル時代に学んだ「クレームこそ顧客化のチャンス」という考え方も今の仕事で役立っています。お客様の声を真摯に受け止め、誠実に対応することで信頼につながる――その積み重ねが、リピーターの方やファンづくりにもつながっていると感じます。
また、ホテル時代に学んだ「クレームこそ顧客化のチャンス」という考え方も今の仕事で役立っています。お客様の声を真摯に受け止め、誠実に対応することで信頼につながる――その積み重ねが、リピーターの方やファンづくりにもつながっていると感じます。
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