
STEP 01 自分の
スキーレベルを知ろう!
スキーは斜面の角度や、どのくらいスピードを出したいかによって板の選び方が変わります。
まずは自分のスキーレベルを知って、滑りやすい板を選びましょう!

STEP 02 板・ブーツを
選ぼう!
自分に合った難易度がわかったら、次は最も重要なスキー板とブーツ選び!
選び方で操作性や安全性が変わるので、ポイントを押さえて、ぴったりなアイテムを見つけましょう!
CHECK POINT!
01 板のサイズ
身長や技術に合った板のサイズを選びましょう。
- ※上記サイズは目安としてご利用下さい。
- ※ジュニアの場合、成長を考慮して長めを選ぶ場合でも身長までが適当です。
02 センター幅
センター幅は安定性や操作性に影響があります。技術に合ったセンター幅を選びましょう。
一般的には70〜78mmがおすすめです。
センター幅の目安
03 サイドカーブ
(ラディウス)
サイドカーブ(ラディウス)とは、スキー板の側面の円弧カーブの回転半径を指し、「R=00m」等の数字で表示されます。
カーブの強さによって操作性が変わりますので、技術にあった回転性を選びましょう。
一般的にはオールラウンドで使用できる14~17m未満がおすすめです。
回転性の目安
04 ビンディング
初めてスキー板を購入するときは、ビンディング付きのモデルがおすすめです。
ビンディングとは、スキー板とブーツとを固定する器具で、商品名や購入ページなどに「ビンディング付き」「ビンディングセット」「金具付き」などの記載があればOK!
また、ビンディング付きのスキー板を購入する際はブーツソールの形状も確認するようにしましょう。
ブーツソールの形状

アルペングループ
おすすめブランド
CHECK POINT!
01 ブーツのサイズ
スキーブーツは、くるぶしの位置など足の形状に合わせてつくられており、大きすぎるサイズを履くと前傾姿勢が取りづらくなります。
自分の足に合ったサイズを購入しましょう。
- ※上記サイズは目安としてご利用下さい。
- ※一般的に左右の足長は全く同じではありません。長い方の足長を基準にサイズを選定してください。
- ※ジュニアの場合、ブーツが少し大きいときはインソールの下に足型に切ったフェルトを入れて調整が可能です。
02 シェルフレックス
(ブーツ硬度)
ブーツの硬さはプラスチックやインナーを含めた全体の硬さ(フレックス)で決まっており、硬さによって、スピードを出したときの安定感や着脱のしやすさなど、特徴が異なります。
ジュニアの場合は硬さが1〜4本のバックル数で表されています。バックルの数が多いほど硬度が高くなります。
フレックスは感じ方に個人差がありますので、必ず試し履きをして好みのものを選びましょう。
フレックスの特徴
- ※ハードブーツの成型加工料金については、お近くのスタッフまでご相談ください。
03 ラスト(足型)
ブーツの足型はラストと呼ばれており、基本的には自分の足の横幅に合わせて選びます。
ラスト幅によって快適性が変わりますので、レベルに合わせて検討しましょう。
04 ソールの形状
スキーブーツのソールには、従来のソール(アルペンソール)とグリップウォークソール、2種類の形状があります。
グリップウォークソールは、滑りにくく歩きやすい反面、専用のビンディングが必要です。
スキー板を購入する際には、ソールの形状も合わせて確認しましょう。

「経年劣化」を確認しよう!
スキーブーツの強度は、年月とともに徐々に低下し、使用頻度に関係なく5年程度で破損にいたることがあります。
スキーに行く前は安全のため、簡単にできる「経年劣化」チェックをお忘れなく!
ひとつでも異常があった場合は、絶対に使用せず、買い替えやレンタルを検討しましょう。
ヒビ割れ
本体や部品の表皮にヒビが生じていないかをチェック 
表皮の光沢
本体・部品の表皮に白濁・光沢の著しい衰退がないかをチェック 
動作確認
ご使用前にブーツはご自宅で試履きし、スキーの動作を数回行い、異常がないかをチェック。 
アルペングループ
おすすめブランド

STEP 03 必要なアイテムを
集めよう!
必須アイテム

スキー板(初中級)
STEP2を参考に、自分に合った板を選びましょう!

スキー板(中上級)
STEP2を参考に、自分に合った板を選びましょう!

スキー板(上級)
STEP2を参考に、自分に合った板を選びましょう!

スキー板(エキスパート)
STEP2を参考に、自分に合った板を選びましょう!

スキーブーツ
STEP2を見て、自分に合ったブーツをセレクトしましょう。

ポール
サイズ・素材・伸縮機能が選ぶポイント!お店で試しながら選ぶと失敗しにくいです。

ヘルメット
ヘルメットは機能が豊富。ゴーグルとの相性も大切なので、試着がおすすめ。

帽子
帽子はデザインが豊富。ヘルメット着用する場合は、薄手のタイプをセレクトしましょう。

ウェア
アースカラーからカラフルまで種類豊富!ジュニアはゲレンデでも目立つ色を選びましょう。

ゴーグル
最適なレンズカラーは天候で変わります。初心者ならオールマイティなオレンジ、ピンクがおすすめ!

グローブ
グローブは、ミトンと5本指の大きく2種類。ですが、サイズが重要です。試着して手が握りやすく、開きやすいものがおすすめです。

厚手の靴下
保温性とフィット感がポイント。普段ばきの靴下だと、慣れないブーツで靴ずれを起こす原因に。

リフト券ホルダー
収納力の違いがポイント。リフト券以外に、小銭やリップに携帯なども入れられるタイプがあります。

ワックス
専用道具不要なペースト状と携帯性に優れた固形状があります。使うシーンに合わせて選びましょう!

スキーケース
移動手段で選ぶ。自家用車の場合は、車を傷つけないスキー板のみが入るモノがおすすめ。電車やバスの場合は、ブーツやウェアもまとめて収納が可能なハードケースがおすすめ。
用意しておくと便利なアイテム
初心者におすすめのアイテム

UNISEX スノーウェアセット
¥14,900 (税込)
LADIES スノーウェアセット
¥14,900 (税込)
UNISEX QUEST
¥19,900 (税込)
UNISEX スキーポール
¥8,000 (税込)
UNISEX QUEST ブーツ
¥19,900 (税込)
UNISEX RIABLID
¥39,900 (税込)
UNISEX スキーポール
¥5,000 (税込)
LADIES INNOCENCE ブーツ
¥14,900 (税込)
UNISEX ヘルメット
¥10,990 (税込)
UNISEX ゴーグル
¥5,999 (税込)
スキーケース
¥2,499 (税込)
スキーブーツケース
¥1,499 (税込)


BOYS スノーウェアセット
¥12,900 (税込)
GIRLS スノーウェアセット
¥12,900 (税込)
BOYS QUEST TEAM
¥12,900 (税込)
BOYS スキーポール
¥4,400 (税込)
BOYS QUEST TEAM
¥8,990 (税込)
GIRLS INNOCENCE TEAM
¥12,900 (税込)
GIRLS スキーポール
¥2,500 (税込)
GIRLS INNOCENCE TEAM ブーツ
¥8,990 (税込)
UNISEX ヘルメット
¥9,999 (税込)
UNISEX ゴーグル
¥3,499 (税込)
スキーケース
¥2,499 (税込)
スキーブーツケース
¥1,499 (税込)


















