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3ステップ スキーアイテム購入ガイド

「スキーをはじめてみたい」「アイテムを新調したい」など、ウインタースポーツにお悩みはつきもの…。
そんなお困りごとを 3 STEP で解決するのが、この購入ガイド!
スキー用品のお買い周りに、ぜひお役立てください!

STEP 01 自分の
スキーレベルを知ろう!

スキーは斜面の角度や、どのくらいスピードを出したいかによって板の選び方が変わります。

まずは自分のスキーレベルを知って、滑りやすい板を選びましょう!

STEP 02 板・ブーツ
選ぼう!

自分に合った難易度がわかったら、次は最も重要なスキー板とブーツ選び!
選び方で操作性や安全性が変わるので、ポイントを押さえて、ぴったりなアイテムを見つけましょう!

01 板のサイズ

身長や技術に合った板のサイズを選びましょう。

  • ※上記サイズは目安としてご利用下さい。
  • ※ジュニアの場合、成長を考慮して長めを選ぶ場合でも身長までが適当です。

02 センター幅

センター幅は安定性や操作性に影響があります。技術に合ったセンター幅を選びましょう。

一般的には70〜78mmがおすすめです。

センター幅の目安

03 サイドカーブ
(ラディウス)

サイドカーブ(ラディウス)とは、スキー板の側面の円弧カーブの回転半径を指し、「R=00m」等の数字で表示されます。
カーブの強さによって操作性が変わりますので、技術にあった回転性を選びましょう。

一般的にはオールラウンドで使用できる14~17m未満がおすすめです。

回転性の目安

04 ビンディング

初めてスキー板を購入するときは、ビンディング付きのモデルがおすすめです。

ビンディングとは、スキー板とブーツとを固定する器具で、商品名や購入ページなどに「ビンディング付き」「ビンディングセット」「金具付き」などの記載があればOK!

また、ビンディング付きのスキー板を購入する際はブーツソールの形状も確認するようにしましょう。

ブーツソールの形状

アルペングループ
おすすめブランド

お店に行って店員さんに特徴を聞きながら、好みのブランドを見つけてみましょう!

01 ブーツのサイズ

スキーブーツは、くるぶしの位置など足の形状に合わせてつくられており、大きすぎるサイズを履くと前傾姿勢が取りづらくなります。
自分の足に合ったサイズを購入しましょう。

  • ※上記サイズは目安としてご利用下さい。
  • ※一般的に左右の足長は全く同じではありません。長い方の足長を基準にサイズを選定してください。
  • ※ジュニアの場合、ブーツが少し大きいときはインソールの下に足型に切ったフェルトを入れて調整が可能です。

02 シェルフレックス
(ブーツ硬度)

ブーツの硬さはプラスチックやインナーを含めた全体の硬さ(フレックス)で決まっており、硬さによって、スピードを出したときの安定感や着脱のしやすさなど、特徴が異なります。

ジュニアの場合は硬さが1〜4本のバックル数で表されています。バックルの数が多いほど硬度が高くなります。

フレックスは感じ方に個人差がありますので、必ず試し履きをして好みのものを選びましょう。

フレックスの特徴

  • ※ハードブーツの成型加工料金については、お近くのスタッフまでご相談ください。

03 ラスト(足型)

ブーツの足型はラストと呼ばれており、基本的には自分の足の横幅に合わせて選びます。

ラスト幅によって快適性が変わりますので、レベルに合わせて検討しましょう。

04 ソールの形状

スキーブーツのソールには、従来のソール(アルペンソール)とグリップウォークソール、2種類の形状があります。

グリップウォークソールは、滑りにくく歩きやすい反面、専用のビンディングが必要です。

スキー板を購入する際には、ソールの形状も合わせて確認しましょう。

「経年劣化」を確認しよう!

スキーブーツの強度は、年月とともに徐々に低下し、使用頻度に関係なく5年程度で破損にいたることがあります。

スキーに行く前は安全のため、簡単にできる「経年劣化」チェックをお忘れなく!

ひとつでも異常があった場合は、絶対に使用せず、買い替えやレンタルを検討しましょう。

  • ヒビ割れ

    本体や部品の表皮にヒビが生じていないかをチェック
  • 表皮の光沢

    本体・部品の表皮に白濁・光沢の著しい衰退がないかをチェック
  • 動作確認

    ご使用前にブーツはご自宅で試履きし、スキーの動作を数回行い、異常がないかをチェック。

アルペングループ
おすすめブランド

お店に行って店員さんに特徴を聞きながら、好みのブランドを見つけてみましょう!

STEP 03 必要なアイテム
集めよう!

必須アイテム

用意しておくと便利なアイテム

初心者におすすめのアイテム