8月7日、大阪・梅田の繁華街にアルペンの関西初となる旗艦店「Alpen OSAKA」がオープンした。
「Alpen OSAKA」は阪急大阪梅田駅の目の前、ヤンマー本社ビル内の6フロアにわたって、スポーツ・ゴルフ・アウトドアの最先端アイテムを取り揃えた大型旗艦店。その地下1階、地下2階の2フロアに「ゴルフ5フラッグシップストア大阪梅田店」が出店した。
地下1階は中古クラブとシューズ、バッグ類、地下2階はクラブ売り場となっており、日本初導入の設備や、世界限定クラブが集結する「西日本最大級のゴルフの拠点」を目指しているという。
同店の畑中崇秀店長に店舗を紹介してもらった。

『阪急「大阪梅田」駅のすぐ目の前』

『畑中崇秀店長が店内を紹介してくれた』
「当店の最大の売りは、充実したフィッティングです。テーラーメイド、ピン、ダンロップなど各メーカー独自の専用フィッティングシステムに対応できることに加え、エプソンのスイング計測器『Mトレーサー』を用いた最新のシステムで、ヘッドだけでなくシャフトまで含めた『最適の1本』をお客さまにご提案できます。そのため試打シャフトも充実しており、多種多様なモデル、スペックを実際に打っていただくことができます」(畑中店長)

『地下2階の試打打席は3打席+VIP打席、うち1打席は「テーラーメイドフィッティングベース」の優先打席となっている』

『試打シャフトも充実しており、スペックまで含めた最適の1本をご提案できる』
テーラーメイドの「フィッティングベース」は、「Qi4D」シリーズで採用された、フェースローテーション量を基準にまずシャフトを選び、そこからヘッドを選んでいくという新しい発想で、「HR」「MR」「LR」という純正シャフトだけでなくカスタムシャフトまで含め、通常店舗では体験できないハイクオリティのフィッティングを提供できる。
同店は一般打席3打席とVIPルーム1打席を備え、一般打席のうち1打席を「テーラーメイドフィッティングベース」の優先打席としている。
「もう1つの目玉は、中古クラブです。ゴルフ5最大となる約5000本の在庫を持ち、人気クラブはシャフトやロフトのスペックもすべて取り揃えております。中古で『ほしいスペックが必ず手に入る』というのはおそらく日本で当店だけでしょう。レアな高額パターの中古品も取り扱っており、中古クラブ用の試打打席も備えておりますので、ぜひ足をお運びください!」(畑中店長)
※在庫状況により一部お取り寄せにあなる場合がございます。

『中古クラブはスペックを網羅した5000本の在庫を持つ』
さらに同店には、おそらく世界最高額と思われるゴルフクラブセット「ホンマ 富士99」も販売。お値段なんと2200万円!
世界限定20セットのみが作られ、日本では未発売の超レアアイテムだが、「ゴルフ5フラッグシップストア大阪梅田店」には1セットのみ入荷しているという。
さすがに簡単には手が届かない超高級品だが、店内に展示されているので必見だ。

『フルセットで2200万円という超レアアイテム、ホンマの「富士99」』
また同店はパターコーナーも充実。最新・人気商品はもちろん、スコッティキャメロンのツアーオンリーパターをはじめ、ピレッティ、ベティナルディなどの高級アイテムも勢ぞろい。巷では品薄と評判のオデッセイのニューパター「TRTL」の在庫も豊富とのこと。
シューズコーナーもECCO、アディダス、フットジョイ、ニューバランス、ナイキなど人気ブランドを多数在庫。商品知識豊富なフィッターが在籍しているので、靴の悩みを相談してみるのもいいだろう。

『パターコーナーは面積も広く品ぞろえも豊富』

『シューズコーナーは地下1階に大きなスペースを確保』
「ゴルフ5フラッグシップストア大阪梅田店」には、特設コーナーとして「ゴルフ5プレステージコーナー」も設置。大阪エリアでは初のプレステージで、最新の機器と熟練のフィッターによるワンランク上のパーソナルフィッティングを体験できる。

『プレステージ用のVIP打席も備え、高品質のフィッティングも可能』
このほか、ゴルフ5限定の「プリングルス」デザインのボールをはじめ、ボールや各種小物類、バッグなども充実しており、関西圏でゴルフ用品を買うならここ! というスペシャルな店舗となっている。

『小物類や消耗品なども充実しており、ほしいアイテムが必ず見つかる』
関西のスポーツ用品店のランドマークを目指す「AlpenOSAKA」。「ゴルフ5フラッグシップストア大阪梅田店」は、ゴルファーなら誰もが楽しめる充実した品揃えと体験型サービスを備えた新店舗。このスケールと魅力を、ぜひ店頭で体感していただきたい。

『皆さんぜひお立ち寄りください!』
<店舗情報はこちら>
https://www.instagram.com/alpenosaka.golf5/
【文章・写真】アルペングループマガジン編集部