8月7日、阪急大阪梅田駅の目の前に、スポーツ・ゴルフ・アウトドアの最先端アイテムを取り揃えた大型旗艦店「Alpen OSAKA」がオープンした。関西エリアでは初となるアルペンの旗艦店で、全6フロアのうち地下1階、地下2階が「ゴルフ5フラッグシップストア大阪梅田店」となっている。

『8月7日、「Alpen OSAKA」内に「ゴルフ5フラッグシップストア大阪梅田店」がオープン』
新品ゴルフクラブ売り場は地下2階で、その規模は関西最大級。品ぞろえもさることながら、フィッティングや試打環境が充実しており、フィッティングのシステムもゴルフ5としては初めての試みとなる新しい方法を取り入れているという。
インストラクターの資格も持つカリスマ販売員、大平譲さんに紹介してもらった。
「いちばんの目玉は、『テーラーメイドフィッティングベース』です。テーラーメイド専用の本格フィッティングができる設備で、『QuadMAX』という計測器とテーラーメイド独自の理論でベストスペックを絞り込めます。新しい『Qi4D』シリーズは純正シャフトが3種類あるのですが、それを最大限に生かせるシステムとなっています」(大平さん)

『「Qi4D」シリーズならではの最新フィッティングが受けられる』
テーラーメイドフィッティングベースのフィッティングのポイントは、まずシャフトから絞り込む方法論にある。
プレーヤー個々のフェースローテーション量を測定し、それに合ったシャフトを提案することで最高の「振り心地」を見つける。そのうえで弾道に合わせてヘッド、ロフトなどを絞り込んでいくシステムだ。

『「QuadMAX」を用い、フェースローテーション量から最適なシャフトを見つける』

『3種類の純正シャフトと多彩なカスタムシャフトからもっとも振り心地がいい1本を絞り込んでいく』
「シャフトが自分のスイングに合っていて振り心地がよければ、芯に当たる確率が上がります。結果的に初速も出て球も曲がりにくい。何より気持ちよくスイングできるので必ず結果につながります。私たちフィッターも数値だけでなく『振り心地はどうですか?』というヒアリングをし、お客さまと一緒に悩みながら最適なものを探していく感じですね」(大平さん)
なおゴルフ5が新たに構築したフィッティングシステムも同様に「シャフトから選ぶ」もので、「ゴルフ5フラッグシップストア大阪梅田店」でこれが初めて実装される。
こちらはエプソンの「Mトレーサー」という計測器を用いたもの。さまざまなデータの中からナチュラルリリースタイミング(タメ)とナチュラルアンコック(ヘッドの走り)というデータに注目し、プレーヤーをアーリーリリースタイプかレイトリリースタイプか、リストターンタイプかボディターンタイプかに分類。適したシャフトを絞り込んでいく。

『グリップエンドに機器を装着するだけでスイングデータが取れる「Mトレーサー」』

『スイングを大きく4種類に分類。シャフトもそれに応じてカテゴリー分けされている』
「私たちが長年蓄積してきたフィッティングデータからも、やはり気持ちよく振り抜けること、振り心地がいいことが結果につながるのは明らかなんです。このフィッティングならどんな方でも必ず“飛んで曲がらない”1本が見つかると思います。まずは当店から先行スタートし全国のゴルフ5に広がっていく予定ですので、最新のフィッティングを受けたいという方はぜひいらしてください!」(大平さん)
試打ブースは地下2階に3打席あり、個室のVIP打席も用意。試打シャフトのラインアップもプレステージにも匹敵する規模で、「ゴルフ5フラッグシップストア大阪梅田店」なら他にはない最高のフィッティングを受けられる。もちろんさまざまなゴルフ用品の品ぞろえも豊富でゴルファーなら絶対に楽しめる最新店舗なので、ぜひこの夏、足をお運びいただきたい。

『試打ブースは3打席とゴルフ5プレステージ仕様のVIP打席を加えた計4打席をご用意』
<店舗情報はこちら>
https://www.instagram.com/alpenosaka.golf5/
【文章・写真】アルペングループマガジン編集部