「ゴルフ5レディス」の会場では、選手がスタートした後のドライビングレンジを使い、クラブメーカーによる試打会が行われています。
今年はダンロップとブリヂストンが、この秋発売の新作クラブを持ち込んで実施。ギャラリーの皆さんは、試合観戦の合間に最新クラブをチェックしていました。

『この秋に新シリーズを発売する国内メーカー2社の試打会が、練習場で開催された』
ダンロップはこの秋、アスリート向けブランド「スリクソン」の新モデルを展開。
「スリクソン ZXi RKT」シリーズのドライバーやウッド類に加え、アイアンは「スリクソン ZXi5」「スリクソン ZXi7」が新しくなり、新たに「スリクソン ZXiR」もラインアップ。ウェッジは「クリーブランド RTZ2」が登場します。

『ダンロップの試打ブース』
この試打会には各種カスタムシャフトも用意されているため、フィッターのアドバイスを受けながら、最新クラブとシャフトの組み合わせをじっくり試すことができます。
ドライバーはスタンダードモデルに加え、大慣性モーメントの「MAX」、小ぶりで操作性の高い「TR」、低スピンの「LS」の4モデルがラインアップ。この試打会で、それぞれの違いを打ち比べてみてください。

『ダンロップの2026年モデル「スリクソン ZXi RKT」シリーズ、「ZXi」アイアンシリーズ、「クリーブランド RTZ2」に加え、各社の人気シャフトも用意されている』
もちろん「スリクソン」だけでなく、「ゼクシオ14」シリーズも試打可能。
参加者たちは選手たちの練習の余韻が残るドライビングレンジで、快音を響かせていました。

『大人気「ゼクシオ14」シリーズも試打が可能』
ブリヂストンは、人気の軟鉄鍛造アイアン「241CB」「242CB+」の流れを受け継ぐ新ブランド「B-FORGED」を立ち上げました。
今回の試打会の目玉は、9月4日に発売されたニューモデル「100CB」「200CB+」のアイアンです。
シャープな顔つきと高い操作性を受け継ぎながら、打感やソールの抜けをさらに追求。両モデルを組み合わせたコンボセッティングもしやすい設計になっています。

『ブリヂストンの試打ブース』
また、アイアンと同時に「バイティングスピン2」ウェッジも発売。さらに、ドライバーの追加モデル「Bリミテッド BX★★ツアー」も発売予定です。
この試打会では、もちろんこれらのクラブを打つことができます。広い屋外練習場で、最新のプロボールを使って思う存分試打できる機会はなかなかありません。参加者たちは、フォージドアイアンの心地よい打感を堪能していました。

『目玉は、本日9月4日発売の「B-FORGED」アイアンシリーズと「バイティングスピン2」ウェッジ』

『ウッドは「BX」シリーズに加え、10月発売予定の「Bリミテッド BX★★ツアー」も試打可能』
この試打会は、試合会場のドライビングレンジを使用するため、天然芝から打てるのも大きなポイントです。
とくにアイアンは、ソールの当たり方や抜けの感触など、芝の上でなければわからないフィーリングを、実戦さながらの環境で確かめることができます。
ドライバーでも、ボールの落下点まで視認できる広いレンジで、弾道を見極めやすい絶好の環境です。

『最新シリーズを芝から打てる機会はなかなかない』
両社の試打会は、大会2日目の明日も午前9時50分から12時30分まで開催予定です。参加費は無料ですが先着順のため、ぜひこの機会を逃さずご参加ください。
また、これらの新シリーズは全国のゴルフ5でも試打・購入が可能です。試打用シャフトも豊富に取りそろえているので、気になった方はぜひお近くの店舗でお試しください。
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https://www.golf5-ladies.com/
【文章・写真】アルペングループマガジン編集部