【海水浴の持ち物リスト】これだけは用意しておきたい厳選アイテム

夏のアウトドアレジャーの定番といえば、海水浴が挙げられます。暑い日にぴったりのレジャーではあるものの、海水浴場の近くには飲食店以外のお店がないこともあるため、快適に楽しむには事前の用意が欠かせません。
この記事では、「持ってくるのを忘れてしまった……」とならないために、海水浴の際に用意しておきたい持ち物のリストをご紹介します。

 

 

【目次】
■海水浴で必須の持ち物
・水着・上着・着替え
・タオル
・サンダル・マリンシューズ
・レジャーシート・テント
・ビーチバッグ
・日焼け対策グッズ
■用意しておくと役立つアイテム
・クーラーボックス
・救急セット
・遊び道具
■事前の準備で忘れ物を防ごう

 

 

■海水浴で必須の持ち物


まずは、海水浴で必須の持ち物から見ていきましょう。遊び方に関わらず、用意しておきたい持ち物は、以下のとおりです。

 

【海水浴で必須の持ち物】
水着・上着・着替え、タオル、サンダル・マリンシューズ、レジャーシート・テント、ビーチバッグ、日焼け対策グッズ

 

・水着・上着・着替え
海水浴を楽しむために、水着は欠かせません。浅瀬の海だとしても、普通の服は水を吸うと重くなるので、海に入る予定がある場合は必ず水着を着用してください。
家を出る前に服の下に水着を着ておくと、現地に着いてから着替える手間を省けます。

 

また、水着の上から羽織るラッシュガードや上着も用意しておきましょう。体が冷えるのを防げるだけでなく、食事や買い物でお店に向かう際にも活用できて便利です。

帰宅する際に着用する着替えも忘れずに用意する必要があります。特に、水着を着て現地に向かうと下着を忘れやすいので注意しましょう。

⇒水着・ラッシュガードを探す
 

・タオル
海から出たり、シャワーで汚れを落としたりした後に体を拭くためのタオルも必需品です。大きさ次第では、肩にかけて寒さ対策や日よけとして活用できます。
砂浜に敷いて、座布団のようにすることも可能です。

 

体を拭く用途以外にも何かと役立つアイテムなので、1人あたり2枚以上は用意することをおすすめします。

 

・サンダル・マリンシューズ
日差しを受けた砂浜は、裸足だと熱さを感じて歩けなくなることもあります。貝殻やガラス片などのとがったものが落ちていて、素足だとけがをするリスクがある点も問題です。
砂浜を歩く時に備えて、サンダルも用意しておきましょう。行き帰りで履く靴とは別にサンダルを用意しておけば、砂が入ったり、水にぬれたりして不快感を覚えながら帰るのを防げます。

 

海の中にそのまま入ったり、岩場を歩いたりする時は、脱げにくさや滑りにくさに優れたマリンシューズもあると安心です。

⇒サンダル・マリンシューズを探す
 

・レジャーシート・テント
荷物を汚さずに置くために、レジャーシートも必要です。厚手のレジャーシートだと、地面からの熱が伝わりにくくなります。
浜辺は海風が強く吹くことがあるので、飛ばされるリスクを減らしたい方はペグなどで固定できるものを選びましょう。

 

砂浜は日差しを遮るものがない場所が多いため、日焼けや熱中症対策を万全にしたい時は、テントやパラソルなどを用意するのもおすすめです。
ただし、テントやパラソルといったアイテムは、海水浴場によっては使えないこともあります。事前に、ホームページなどでルールを確認しておくと安心です。

 

・ビーチバッグ
荷物を持ち運ぶためのバッグも欠かせません。水着やタオルなどをしまうことになるため、ぬれても問題ない素材や、水洗いできる素材でできたものだと、水ぬれや汚れを気にすることなく使えます。
また、ぬれた水着やタオル、ゴミなどをまとめるためのビニール袋も多めに用意しておくと安心です。

 

・日焼け対策グッズ
前述のとおり、浜辺は日差しを遮るものが少ない傾向にあります。直射日光を浴び続けることになるうえに、海面や砂浜からの照り返しもあるため、普段以上に日焼けしやすい状況です。
日焼け止めやサングラス、帽子など、日焼け対策グッズも忘れずに用意しておきましょう。日焼け止めは水ぬれに強いウォータープルーフタイプを用意して、こまめに塗り直すこともポイントです。

⇒日焼け対策グッズを探す

 

 

■用意しておくと役立つアイテム


ここまでご紹介してきたアイテムは、海水浴の際に必ず用意しておきたい持ち物です。ここからは、快適に海水浴を楽しむために、必要に応じて用意しておくと役立つ持ち物をご紹介します。

 

・クーラーボックス
飲み物を屋外に放置したり、バッグの中に入れたりしておくと、すぐに温まってしまいます。飲み物の冷たさをキープしたい方は、クーラーボックスを持って行きましょう。
クーラーボックスの大きさや形状は、荷物の量に応じて調整することをおすすめします。

 

また、日差しの当たる地面に直置きすると熱の影響を受けやすくなり、保冷力が落ちやすくなってしまいます。直置きを避けてテーブルの上に載せる、パラソルの下に配置して直射日光を避けるなど、置き方には工夫が必要です。

⇒クーラーボックスを探す
 

・救急セット
海水浴場では、普段よりも肌の露出が増える傾向にあります。岩場や貝殻・ガラスの破片などが多く、肌を切るなどのけがをするリスクが高い点も問題です。
万が一、足を切るなどのけがをした場合に備えて、救急セットも用意しておくと役立ちます。

 

・遊び道具
海で泳ぐ以外の方法で楽しみたい方は、遊び道具も用意しておきましょう。
ゴーグルやシュノーケル、浮き輪、水鉄砲、ビーチボールなど、楽しみたいアクティビティに応じたアイテムを用意してみてはいかがでしょうか。
海に入れない小さな子ども連れの場合は、浜辺で遊べる砂遊びセットを持って行くのもおすすめです。

 

また、波打ち際や海中で遊んでいる最中に、不意に沖に流されてしまう危険性もあります。万が一の水難事故を防ぐために、ライフジャケットなども用意しておくと安心です。

 

 

■事前の準備で忘れ物を防ごう
海水浴を安全かつ快適に楽しむには、事前の入念な準備が欠かせません。海水浴場の周囲には、飲食店以外のお店がないことも考えられます。必要な持ち物に関しては、事前にしっかり準備しておきましょう。
必要に応じて、遊び道具やけがに備えた救急セット、ライフジャケットなども用意しておくと安心です。
ご紹介したリストを参考に持ち物を用意して、夏の海でのレジャーを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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【文章】アルペングループマガジン編集部

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