皆さんはもう行きましたか?
MUFGスタジアム(国立競技場)に隣接する明治公園内にできた注目のショップ「ALPEN RUN」です。

実はこちらのショップの商品構成に、わたくし牧野もすこし絡んでおりまして、個人的にも待望のオープンです。
ですが開店のタイミングでロングレースが入っており行けなかったので、後日じっくり見てきましたので、今回はその店内紹介をしたいと思います。
今後もシリーズ化してショップのあれこれを紹介したいと思いますので、とりあえず今回はvol.1です。
では早速ご紹介。

ALPEN RUNの公式SNSから拝借したこちらの写真を見てわかるとおり、MUFGスタジアムのすぐ隣です。目の前には明治公園の芝生広場が広がる優雅なスペース。
向かい側にはカフェが並んでおり、TOTOPAという有名サウナ施設もある、平日でも多くの人が訪れる人気スポットです。

こちらが入り口。

入り口に入って左手にトライオンコーナーがあります。
ここまで綺麗に陳列されていると商品かと思っちゃいますよね。
他店舗ではなかなか履けないようなレアブランド・レアモデルも揃っており、しかも貸し出し無料!自由に履いて走って閉店までに返却すればOKという、大盤振る舞いなシステムです。これは利用しない手はありません。
日本発の新鋭ランニングシューズブランドHYBEX(ハイベックス)で試走できるのは、日本全国でここしかありません!(※)。要チェックです。





逆サイドには、アイテムやカラー別で陳列されたウエア類が並びます。
実はこのようなレイアウトはアルペンでは初めてでして、いわゆるファッション系セレクトショップと同様のテクニックを採用しています。
値段もブランドも様々ですが、実にスッキリとまとまりが良く見えます。
こういうレイアウトって、自分で探す感覚もあって見るのが楽しくなるんですよね。
ちなみに展開サイズ全てをお店出ししていないので、希望サイズがなかった場合は店員さんに尋ねればストックから探してくれますので、ちゃんと声をかけてくださいね。




このタイミングでは、入り口正面のスペースではALPEN RUNのオリジナルアイテムや別注アイテムを集約していました。
このように、お店の顔となるところの打ち出しスペースの作り方もセレクトショップ同様です。

特大サイネージには、オリジナルグラフィックの映像が流れています。

通路には、イベントの告知やアフターレポートが。
なんと週に5回、年間300回のペースでイベントを実施するそうです。
すごい!

2階へ続く階段にもグラフィックが施されています。


2階フロアへ続く通路には、シューズレイアウトコーナーが設けられていました。
モノトーンのグラデーションで整然と並べられたシューズに加え、サンダルもディスプレイされていました。
ベアフットサンダルも取り扱っています。


2階はシューズメインのフロアで、各社トップレーシングを中心とした圧巻のラインナップです。
注目のLi-Ning(リーニン)のレースシューズの取り扱いもあります。

サイネージを挟んで左側は、

トレイルランニングシューズを中心としたコーナー。
NNormal(ノーマル)やCRAFT(クラフト)など、コアなブランドもしっかり取り揃えています。



キャップ・バッグ類とソックスやテーピングのコーナー。
インソール制作用のスキャナーも常備。
まさにプロショップです。
そしてそんなプロショップを支えるのはプロフェッショナルなスタッフさんたち。
そんな皆さんを代表して、Alpen TOKYO時代からの友人でもある国松くん(通称まっちゃん)をご紹介。

大学生時代に陸上十種競技で培ったパフォーマンススキルで、あなたのランニングやトレーニングを多角的にサポート&アドバイスしてくれます。
めっちゃ気さくでおしゃべりですので(笑)ぜひ気軽に声をかけてあげてください。
と、初回はこんな感じのショップ紹介でした。
多くの方のご来店お待ちしています。
公式Instagram:
https://www.instagram.com/alpenrun.meijipark/
<著者プロフィール>
牧野 英明
BEAMS所属。キャリア約20年の中で、店頭とECスタッフを15年、2020年よりTIGORA by BEAMS DESIGNのディレクターを務め、Alpen TOKYOオープンを機にアルペン ランニング ディヴィジョンアドバイザーに就任。
自身も熱心なランナーであり、フルマラソンベストは2時間47分44秒(東京マラソン2023)。ロード以外にもトラックレースやトレイルランにも積極的に取り組む全方位ランナー。
「走るに快適なファッション日常着」を体現する#いつでも10km走れるコーディネート は業界でも有名。
ファッション目線を取り入れた独自のシューズレビューをぜひお楽しみください。
Instagram: @makinohideaki
※取材日現在
【文章】牧野英明
【写真】牧野英明、アルペングループ提供