先日ご紹介したALPEN RUN MEIJI PARKで限定発売している、アルペンオリジナルシューズ「RS_#001」の試走会に参加してきました。

こちらがそのシューズ。
カラーリングやフォルムも、まさにスーパーシューズの装いです。


現場に行ってみたらビックリ。
見事に全員知り合いでした(笑)
みんな有名人なので紹介は割愛します。

まず最初に開発担当者からのプレゼンを聞きます。
FT5/36などのオリジナルランニングシューズを自社工場生産でリリースしているアルペンから出た、スーパートレーナーシューズがこの「RS_#001」です。

大手スポーツメーカーが採用する反発厚底ソールと同様の超臨界発泡(SUPER CRITICAL FOAMING)ミッドソールを開発。
シューズの中心部分(シャンク)には、軽く、屈曲に強く、高い反発性を持つ素材「KaRVO™」を搭載。着地時のブレを防ぎ、ランニングに必要な剛性と安定性を保ちます。
実際の足入れ感は、確かにスーパートレーナーの心地そのもの。
期待しながら早速の試走です。







走ってみて思ったのが、最大限の褒め言葉で
「ちゃんと、ちゃんとしてる」です。
完全なる個人的な感想ですが、
ADIZERO EVO SLの走行感にASICS SUPER BLASTの要素を入れた印象です。
ADIZERO EVO SLにはプレートは入ってませんが、プラスチック製のシャンクが入ってますので、超臨界発泡フォームとのコンビネーション的にもその感想は的を得ていると思っています。
そこに、ソールが迫り出したASICS SUPER BLASTの接地面積の広い安定感をプラスした感じです。


他のメンバーも一同に好感触。
走り終わってから思わずイエーイ(笑)
「目をつぶってこのシューズを履いたら、大手スポーツメーカーのものだとふつうは思っちゃうね」
なんてコメントも出ていました。

シューズのスペックですが、
重量:265g (27.0cm)
ウィズ:2E
ドロップ/厚さ:6mm / 46mm
アッパー:2層エンジニアドメッシュ
ミッドソール:超臨界発泡TPU / KaRVO™シャンク
アウトソール:軽量ハイグリップラバー
そして肝心のお値段は、税込価格19,800円!
決して安いお値段ではないのですが、このスペックなら値頃感があることは確かです。


ALPEN RUN MEIJI PARKでレンタル試走ができますので、ぜひ一度その走行感を試してみてください。
きっと僕が言った
「ちゃんと、ちゃんとしてる」
が分かってくれると思います。

せっかくでしたら、シューズと共にリリースされているオリジナルアイテムも合わせて、ぜひチェックよろしくお願いします。
いやあ、アルペンさん、色々と本気すぎてすごいっす。
公式Instagram:
https://www.instagram.com/alpenrun.meijipark/
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<著者プロフィール>
牧野 英明
BEAMS所属。キャリア約20年の中で、店頭とECスタッフを15年、2020年よりTIGORA by BEAMS DESIGNのディレクターを務め、Alpen TOKYOオープンを機にアルペン ランニング ディヴィジョンアドバイザーに就任。
自身も熱心なランナーであり、フルマラソンベストは2時間47分44秒(東京マラソン2023)。ロード以外にもトラックレースやトレイルランにも積極的に取り組む全方位ランナー。
「走るに快適なファッション日常着」を体現する#いつでも10km走れるコーディネート は業界でも有名。
ファッション目線を取り入れた独自のシューズレビューをぜひお楽しみください。
Instagram: @makinohideaki
【文章】牧野英明
【写真】牧野英明、松崎竜也