福田穣、SUI、いけが大阪・梅田からお届け。走るのが楽しい!アルペン限定「HYPERBOOST RUN」

8月7日、大阪・梅田にアルペングループとしては関西初となる旗艦店「Alpen OSAKA」がオープンした。店舗として第一回目のイベントには、100kmマラソンの世界記録を目指すプロランナーで、国士舘大学駅伝部コーチでもある福田穣さん、シンガーソングランナーのSUIさん、サブエガ芸人「モシモシ」のいけさんがスペシャルゲストとして登場。アルペン限定モデル、アディダスの「HYPERBOOST RUN」を履いて、参加者と梅田の街を駆け抜けた。

 

 


当日は、福田さん自ら司会を務め、ゲスト3名の息の揃ったボケとツッコミに、会場は終始なごやかな雰囲気。

 

 


まずは自己紹介。「いけさんって『モシモシ』というトリオなんですよ」(SUI)

 

「それ僕の自己紹介でしょ!」(いけ)

 

 

 

「体操と言えば、いけ」(福田)「いや、そこは絶対、穣さんでしょ!」(いけ)。ツッコミながら、参加者に体操を教えるいけさん。

 

 

 


■ほどよい反発と硬さが走りやすい38mmのソール

 

 

「走る楽しさ」をコンセプトにしたHYPERBOOSTシリーズは、今春、厚みのある新感覚フォームHYPERBOOST PROを搭載した「HYPERBOOST EDGE」をリリース。軽快な反発性はそのままに、今回新たに発売された「HYPERBOOST RUN」では、EDGEで45mmあったソールの厚さが38mmになり、薄くなった分、安定性が向上している。


福田:
EDGEとは全然違うシューズですね。安定性が増した分、万人受けするかなと。柔らかいのが大好きな方はEDGEがいいと思います。RUNは、ほどよい硬さがある分、疲労軽減になると思います。ほどよい反発感、ほどよい硬さは、アディダスの中でも上位に来ると思います。僕も最近はずっとHYPERBOOST RUNを履いて、ダメージなく走れています。軽くて、通気性もいいし、本当にプロからビギナーまで使えるシューズです。

 

SUI:
クッション性が高いのに不安定さはなく、反発性とのバランスが絶妙だと感じました。迷ったらパッと履いて走れるシューズですね。ファンラン、ジョグ、ゆっくりランにもおすすめです。私も今朝5時から走りましたが、朝は眠くて身体が動きません。けれど、HYPERBOOST RUNが楽しく走らせてくれ、重い身体が軽くなる感覚でした。

 

 

 

HYPERBOOST RUNを履いた一行は、おしゃべりを楽しみながら近隣の公園までランニング。参加者からは「クッションが柔らかいとグラグラするけれど、このシューズは変に沈み込まないので安定しています」「コシのある反発感で、グニャっとならない分、足に優しい感じです」「軽いから何でも使える気がします」「そんなに速く走れる方じゃないから、誰でも履けるシューズは嬉しいです」などの声が。

 

 

■頼もしい前足部のグリップと快適なフィット感

 


公園に到着すると福田さん指導のもと、ラダーを使った動きづくりに挑戦。縦横の細かい動きに、参加者はもちろん、SUIさん、いけさんも夢中。この動きにも対応できるのが、今回のアップデートで前足部に搭載されたCONTINENTAL™RUBBERのグリップ力。芸人として“滑らないことは大事”と力説する、いけさん。HYPERBOOST RUNで動いてみた感想はいかに。

 

 


いけ:
ラダーの動きでも、滑らずグッとストップできる。そこにグリップの良さを感じて頼もしかったです。もっとスピードを出したら、蹴り出しのとき力が入り、よりグリップ力を感じられると思います。

 

SUI:
フィット感もいいですよね。私は足幅が広めですが、きつくなく、ちょうどいいです。

 

福田:
3Dヒールが足の形に沿って踵をホールドしてくれるから、踵がスポッと抜けることもない。

 

いけ:
幼馴染みたいな、心地よさのあるフィット感ですよね。「俺、あいつのこと好きだったわ」みたいに、自分に合ってる感覚(笑)。

 

 


参加者からも「私は、足首がぐらぐらしがちですが、このシューズだとそれがありません」「外反母趾気味ですが、幅も狭くなく、いい感じです」などの声が寄せられた。

 

 


ラダーの後は、給水でひと息。

 

 

 

「さっき穣さんから大学駅伝チームの合宿のことを聞けました!こうやってみんなで走るのはいいですね」「いけさんとお話をさせていただいたら地元が近くてビックリです!普段一人で走っていますが、こういうイベントで色んな方とお会いできると刺激になります」など、参加者も大満足の笑顔。

 

 

■十人十色の走る楽しさ&気分の上がるカラー

 


いけ:
大阪の皆さん土地柄陽気で、おしゃべりもしやすい。今日は、仕事であることを忘れるくらい楽しいです!

 

福田:
走るのって、基本的にキツイじゃないですか。けれど、みんなで集まって走るとそこに楽しさが出てくる。僕は最近シリアスなランニングばかりやっていましたが、今日はみんなでワチャワチャ走れたので、改めて走る楽しさを思い出しました。

 

SUI:
私は、ダイエットのために走りはじめたんです。でも、いまは走らないと気持ち悪い。汗をかいてスッキリするのもありますが、頭が全然違うんです。メンタルの安定というか、ランニングが毒だしになっています。
 

 


参加者それぞれにもランニングを楽しむ流儀や靴へのこだわりがある。週1で走り始めた女性は、朝走って、その足でパン屋さんに行くのがルーティンだという。「このシューズなら朝だけでなく、職場にも履いて行けそう。仕事終わりも荷物だけ置いて、そのまま走れるし」。週末友人と走るのが楽しみというアディダスラバーの参加者は「白黒と黒白が好きなんで、アディダスやったら白地に黒のラインを選んで履いてます」とのこと。

 

なお、HYPERBOOST RUNはメンズ、ウィメンズでそれぞれ5色展開。豊富なカラーバリエーションにゲストも興味津々の様子だ。

 

 


SUI:
白や黒は、私服にも合わせやすいですよね。旅ラン用に持って行って、そのまま街歩きするときにも使えると思います。

 

福田:
白黒の定番カラーは、職場でも履きやすそう。靴も軽くて疲れにくそうですね。

 

 


SUI:
このピンクも見て!超可愛いです。HYPERBOOST RUN自体が限定シューズなので、このカラーもアルペンでしか買えません。

 

福田:
自分の好きな色だとそれだけでテンション上がりますよね。明るい色が好きな人は蛍光黄色、白はシンプルでカッコいい。3本ラインがアッパーではなく、ソールに入っているデザインもいい。最初見たときは珍しくて、「おっ」と思いましたが、最近は「これがカッコいいんだよ」とみんなに言っています(笑)。

 

 


店舗に戻ると、ハイタッチでゴール。ランニングコーナーに敷き詰められたトラックさながらのブルータータンも気分を盛り上げる。

 

いけ:
入ってすぐにタータンがあると、ワクワクしますね。

 

SUI:
たこ焼きの絵柄の大阪限定Tシャツもめちゃめちゃ気になる。駅前のお店というのもいいです。

 

 

 

イベントの締めくくりは、SUIさんによる特別ライブ。想いを乗せた歌声に聞き入る参加者たち。ライブ後、SUIさんがそっと語りかける。

 

SUI:
お水ってちょっとだと全然強そうじゃない。けれど、ちょろちょろでも、ずっと流れたら岩をも削れる力がある。そんな風に、本当にコツコツとランニングを続けていきましょう。

 

 


イベント後は、そのままショッピング。「買いやすい値段やからありがたい」とシューズを手に取る参加者。HYPERBOOST RUNは税込み19,800円とお求めやすいコスパシューズでもある。

 

 

■改めて感じたランニングの魅力とHYPERBOOST RUNの力

 

 

イベントを振り返り、ゲストたちは「走る楽しさ」や「ランニングの魅力」について、どう感じたのだろうか。

 

福田:
ちっちゃい頃は、ただ走って楽しかったと思います。楽しいという気持ちがないとランニング、特に長距離は続けられません。走るのが好きなら、苦しい練習も頑張れる。そうやって、少しでも目標に近づいていってもらえたらと思います。

 

SUI:
ランニングって、自己肯定感が上がるじゃないですか。今日も走れた私すごい、みたいな。私の場合、自分のことを認めてあげられるきっかけになったのがランニングです。自分のマイペースを見つけていくと、走ることはより楽しくなると思います。自分に合った練習、大会、距離。フルじゃなくてもいいし、ハーフの方が好きかもしれない。人のタイムが見えてしまう世界ではあるけれど、自分に合ったものを見つけてもらえればと思います。

 

いけ:
こんなにいい趣味ないと思うんですよ。心も明るくなるし、僕自身、歳とっても絶対続けて行きたいです。ときには、怪我をしてしまうシーンもあると思いますが、立ち直って、次に次にってつなげていく。そういうときはシューズの力を借りて、テンションを上げてもらえればと思います。そうやって、生涯ランニングを続けて行きましょう。
 

 


人が走り出そうとするとき、その根底には“ランニングが好き”“走るのが楽しい”という想いがあるのではないだろうか。そんな想いに寄り添うJOYが詰まった相棒としてHYPERBOOST RUNをお試しあれ。

 


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【写真】生田太一郎
【取材・文章】若林有美
【取材協力】アディダス ジャパン株式会社

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