


ニューバランスから新しいコンセプトでリリースされた「ellipse(エリプス)」は、“走る楽しさ”にフォーカスした新シリーズです。

ニューバランスランニングのチャートに合わせると、いわゆるビギナー向けのエントリーモデルとしての位置付けです。
ほほう、あの快適なRebel(レベル)や1080(テンエイティー)よりも更に快適性に振っているシューズとな、、、それはとても楽しみ。
早速詳細を見てみましょう。



ふむふむ、なるほど。
ジョギング・ウォーキング向けとは言うものの、スペックを見る限りだと、これは全然問題なくフルマラソンレースにも対応できるのでは??
とのことで、マラソンシーズン最初のレース「北海道マラソン」にこのエリプスを履いて出走してきました。


ウエアもシューズのカラーに合わせて全身ニューバランスで揃えてみました。
今の自分の走力と夏のレースを加味しても、このスペックのシューズであれば、サブ3.5時間はいける、いや、達成してこそ先の検証を実証できる!
との自分なりの目標を立てていざスタート。



今年は例年に比べてかなり涼しい20℃くらいのスタートでしたが、走り出すとやはり暑くて、序盤からかなり汗をかきました。
すぐに喉が渇いて水分が欲しくなるのですが、さすが夏のレースに慣れた大会、ナイスタイミングで細かく給水所があり、かなり助けられました。
特に特筆したいのがその給水所の内容で、
「水・スポーツドリンク・水・スポーツドリンク・水!」
と、最後に水がセッティングされていたところが本当に気が利いていると感じました。
これ、糖分のあるスポーツドリンクを飲んだ後や、スポーツドリンクをこぼして手に付いてしまった時に、最後の水でリフレッシュできるんですよ。いやあ、これがほんとよかったです。
これ、全国のマラソン大会で取り入れてほしいです。

そのほかにも、給水カップを捨てるゴミ箱の間隔が広く取られていたことや、ここが最後のゴミ箱です、という表示をしっかり出してくれていたり、また、ボランティアの方が「僕らが拾うんで道に捨ててもらっていいですよ!」なんていう、日本人だとなおさら助かる声かけをしてくれたりと、気配りが最高でした。


そのほかにも、スポンジ、ミストシャワー、被り水、氷に雪玉まで!とにかく冷却と水回りへのケアが最高に気が利いていました。
北海道マラソンさすがすぎました、ありがたかったです。
という道中での感謝感激を受けながら、ゴール。

目標のサブ3.5を無事に達成できました!
序盤かなり順調に走れたこともあり、30km手前までに貯金を作れたおかげで、ゆっくりおトイレにも入れることができました(笑)
残り10kmは忘れていた写真撮影もしながらウイニングラン。




終盤でエールを送ってくれていたオフィシャルMC岡田氏とも会えました。


あらためてシューズについてですが、
僕は基本的にレース本番で新品のシューズを履く人なのですが(プロも実践する、新品が一番パフォーマンスが高いという理由に則っています!)、今回も試走ゼロで走り出しましたが、クッションと反発のバランスと、アッパーのフィット感などなど、サブ3.5ペースにバッチリでした。
終始足のトラブルなく快適に完走です。
ほんとストレスなく足元を支えてくれて、しかも序盤はスッとペースも上がってくれて、とても頼もしかったです。
これはもう、ただのジョグ&ウォーキングシューズにはあらず、立派なオールインワンシューズです。自信を持っておすすめします。
10月発売カラー ※上部2色がAlpen限定カラー

ちなみに今回僕が履いたカラーは7月に発売されたAlpen限定カラーですが、10月に新色が発売されました。
10月発売カラーにもAlpen限定カラーがあり、ライフスタイル兼用としてもおすすめです。
ボリュームのあるシルエットもカワイイので、色々なスタイリングが楽しめると思います。

初めて参加した北海道マラソンでしたが、タイムが出にくい時期なのにどうしてこんなに参加者が多くてリピート率が高いのか、走ってみてとても良く理解できました。
土曜イン月曜アウトのスケジュールだったのですが、札幌の街も十分に堪能することができ、レース前後も含めた楽しいマラソントリップですね。
来年もまた来ちゃうなー、北海道マラソン。
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【画像】アルペングループ提供