梅雨や夏のラフを攻略できる実戦的ユーティリティ【グッと深掘りゴルフギアVol.156】PXG「0311 Black Ops」ハイブリッド編

ゴルフ5プレステージの腕利きフィッターたちがフィッティングの現場で気づいたギアの「深~い話」をお届けする連載【グッと深堀りゴルフギア】。
 

第156回目は、PXGのユーティリティ「0311 Black Ops ハイブリッド」を取り上げる。

 

本連載ではPXG「0311 Black Ops」シリーズのドライバーを続けて取り上げてきたが、同シリーズはドライバー以外にも魅力的なクラブが多い。とくにユーティリティは、この梅雨から夏にかけてのやっかいなラフを攻略するにはうってつけのクラブで、その汎用性の高さがお客さまから高い評価を得ているという。
 

プレステージ新宿店の福井厚史フィッターも「0311 Black Ops ハイブリッド」でのフィッティング成功例は非常に多く、今後もロングセラーになりそうだと話す。

 

『ゴルフ5プレステージ新宿店の福井厚史フィッター』

 

「ユーティリティは、単純にアイアンとフェアウェイウッドの間のクラブと考えるお客さまもいますが、ショートウッドの選択肢も増え、中空などでやさしいロングアイアンも選べるいま、用途をしっかり考えて選ぶことでよりコースで活躍するクラブになれます。『0311 Black Ops ハイブリッド』は番手構成が豊富なのもありますが、ヘッドの性能面でも、シャフトの選択肢の面でも、ショートウッドともロングアイアンとも違うユーティリティならではの機能をしっかりご提供できるクラブだと思います」(福井さん)

 

『PXG「0311 Black Ops ハイブリッド」』

 

福井さんの言うように、「0311 Black Ops ハイブリッド」は2~7Uまでの6番手構成。ロフトは17度から31度までカバーしており、上の番手はショートウッドよりも強い球を求めたいときに、下の番手はアイアンよりもやさしく高弾道を打ちたいときに有効な選択肢となる。
 

さらにPXGはパーツ販売でヘッド単体から考えられるため、シャフトの選択肢も非常に広い。交換式のウェイトによってヘッド重量を調節できる点も大きな強みで、ハードヒッターの求める重量級にもパワーのない人に有効な軽量級にも自在に組める。

 

『3個のウェイトによって重量調節も自在なので、シャフトの選択肢も増える』

 

『重めのしっかりシャフトなら、この季節のラフでもしっかり振り抜ける』


「ヘッドとしては、カーボンクラウンを採用しているせいで重心が低く、打ち出し角が高いのが特徴です。しかも最近のユーティリティのなかではめずらしいディープフェースで、上下の打点ズレにも強く打ち込んで使いやすいため、ラフでの使い勝手が抜群にいいんです。急な雨が降る今の、重く濡れたラフでもしっかりキャリーを出せるのは、心強いと思います」(福井さん)

 

『カーボンクラウン採用で低重心化し、打ち出し角が高い。ラフでもしっかりキャリーを出せる』

 


『ディープフェースなのに低重心なユーティリティはレア』

 

プレステージのフィッティングなら、フェアウェイウッドやアイアンなど上下の番手まで総合的に考慮して、必要な距離・弾道を実現する番手構成やシャフト選びができる。
 

フェアウェイウッドとアイアンの間を2~3本で漠然と埋めるのではなく、1本1本がそれぞれ使う場面を具体的にイメージできる武器として仕上げるには、「0311 Black Ops ハイブリッド」は最適のユーティリティといえるだろう。
 

いよいよ夏本番、ラフの芝は元気で手強い。ぜひ「0311 Black Ops ハイブリッド」で攻略していただきたい。

 

 

 

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【文章・写真】アルペングループマガジン編集部
 

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