1ダース1,600円前後から7,000円超えのツアーモデルまで、メーカー各社から様々なボールがリリースされている昨今。ゴルファーは実に多くの選択肢から自分に合ったボールを選ぶことができるが、選べる数が多いだけに自分のプレースタイルに合ったボールを選ぶのが難しいのも事実。そんなボール市場に明確な個性を持ったボールが登場した。それは、ゴルフ5のプライベートブランド「トブンダ」のNEWボール「トブンダ ワンライン」。競技でも使える“公認球”だ。

『飛距離性能に特化した2ピースボール、「トブンダ ワンライン」公認球として登場し価格は1ダース1,699円(税込)1スリーブ499円(税込)』
ロングゲームの飛距離や、アイアンショットやアプローチのスピン量、パッティング時の打感など、ボールには多くの性能が求められる。それぞれのバランスをどう取るかがボールの個性となるが、「トブンダ ワンライン」は、アイアンショットやアプローチでの必要最低限の性能は担保しつつ、ドライバーの飛距離に全振り。競合ボールを凌駕する飛び性能を目指して開発された飛距離特化型ボール。
構造的にはサーリンカバーの2ピースボールだが、コアとカバー層の厚み、硬さ、ディンプル設計のあらゆる組み合わせを徹底検証して、アベレージゴルファーが飛ばせるスペックを導き出したという。

『「トブンダ ワンライン」の飛び性能を試打テスト。試打者はゴルフ5契約の伊藤元気プロ』
その飛距離性能を確かめるべく、同価格帯で飛ぶと評判の他社製ボールと試打比較を実施。試打者はゴルフ5所属の伊藤元気プロだ。アベレージゴルファーの使用を想定し、ヘッドスピード42.6~43.5m/sで打つことを条件とした。ドライバーヘッドはキャロウェイのエリート(10.5度)で純正Sシャフトを使用。

『ヘッドスピード42.5~43.5m/sで3球ずつ打ってデータを比較』

『試打テストの結果がこちら ※各ボール3球ずつ試打した平均値。GCクワッドで計測』
飛距離性能の違いは一目瞭然。「トブンダ ワンライン」はスピン量が他社ボールよりも100回転ほど少なく、キャリーで約7~12ヤード、総距離で約8~12ヤードの差を付ける結果となった。これには試打した伊藤プロも「数字を詳しく見てみると、『トブンダ ワンライン』のミート率が一番高い。ヘッドスピードに対して最も初速が出ているので、他社ボールと比べて飛ぶ!と言えるでしょう。高初速×高打ち出し×低スピン。飛びの3大要素がしっかり揃っていますね」とその飛距離性能に太鼓判を押す。

『4カ所に入ったマークは、転がるとワンラインに繋がって見える優れもの』
そして「トブンダ ワンライン」のもうひとつの特徴が、この価格帯では珍しいボールを一周するように4つのアライメントが入っていること。特にパッティング時にアライメントが合わせやすく、ボールの転がりを確認しやすいメリットがある。

『順回転で打てているかの確認にも活用したい』
カラーは、全12色をラインアップ。気分や好みに合わせてチョイスすれば、同伴プレーヤーとも被る心配なし。また、春夏秋冬で季節ごとに変わる芝の色に映えるカラーチョイスも良さそうだ。

『全12色をラインアップ』

『時計回りだと、ホワイトグレー/ホワイトオレンジ/ホワイトグリーン/ホワイトレッド』

『時計回りだと、イエローグリーン/イエローピンク/オレンジレッド/オレンジグリーン』

『時計回りだと、サックスブルーパープル/ブルーブルー/グリーンブルー/ピンクホワイト』
1ダース1,699円(税込)と手を出しやすい価格で実現した圧倒的な飛び性能。さらにこの価格帯では珍しく1スリーブ499円での購入も可能。競技でも使える「トブンダ ワンライン」。ぜひお近くのゴルフ5でぜひチェックしてみよう。ティショットを少しでも遠くへ飛ばしたい? それなら飛距離特化ボールを試してみるのが一番の近道になるかもしれない。

『「トブンダ ワンライン」あなたなら何色をチョイス?』
〈詳細はこちら〉
https://store.alpen-group.jp/golf5/campaign/one_line/