「自分に合うシューズでレースに臨みたい」「完走やサブ5達成に向けて、仲間と一緒に楽しくトレーニングしたい」――そんなランナーの想いに応えるスペシャルイベントが開催されました。
2026年10月4日(日)、大阪・梅田の旗艦店Alpen OSAKAとASICSのコラボレーションによる「神戸マラソン2026完走・サブ5応援 試走会イベント」が実施されました。
本イベントは、ASICSの注目の3モデルを実際の走行で履き比べられる贅沢な試走会です。
さらにスペシャルゲストとして、タレント・フリーアナウンサーの佐藤佳奈さんが参加。
参加ランナーのみなさんと一緒に大阪の街を走り、トレーニングの汗を流しました。RUN.MEDIA編集部が密着取材したイベント当日の模様と、シューズ履き比べの体感、そして佐藤佳奈さんへの独占インタビューを詳しくお届けします!
レースの相棒を見つける!ASICS 3モデルの特徴と選び方

イベント前半パートでは、Alpen OSAKA店頭にてALPEN松岡さんによる丁寧なプロダクト解説が行われました。今回試走用に用意されたのは、それぞれ異なる特徴を持つASICSの3モデルです。
それぞれの特長と、どのようなランナーに向いているのかをまとめました。
ASICS 3モデル 機能・ターゲット比較

参加者は、まず前半の走行用として「GT-2000 15」をフィッティングして装着。これから試す3種のシューズの説明を受け、走りの目的や好みのフィーリングを理解してから相棒を選び、しっかりストレッチをしてから、いざグループランへと出発しました。

雨雲を吹き飛ばす笑顔!中之島公園へのグループラン&履き替え体験

フィッティングを終えた参加者は、ゲストの佐藤佳奈さんを先頭に2列の隊列を組んでAlpen OSAKAを出発。目的地である中之島公園(みおつくしプロムナード付近)を目指し、約5kmのグループランがスタートしました。
緊張をほぐした秘策「しりとりラン」で笑顔のランニング

初対面のランナー同士、最初は少し緊張気味だった参加者の表情を劇的に変えたのが、佐藤佳奈さん発案の「しりとりラン」でした。
走りながらみんなで順番にしりとりをしていくというシンプルなゲームですが、これが大盛り上がり。「しりとりで頭を使っていると、走っているキツさを忘れてあっという間に2kmが過ぎていました」と参加者からも大好評。
声を掛け合い、笑い合いながら走ることで、あっという間にチームとしての一体感が生まれました。

中之島公園での記念撮影 ▲中之島公園に到着!大阪の象徴的な景観をバックに笑顔で記念撮影(写真提供:RUN.MEDIA編集部)
中之島公園での「NOVABLAST 6」履き替え&ジャンプクリニック

中之島公園に到着した一行は、記念撮影を行った後、試走シューズを「NOVABLAST 6」へ履き替えました。
ここで実施されたのが、シューズの履き心地、反発性や安定感を確認するための「ジャンプで跳ねてから走り始めるクリニック」です。

軽いジャンプで足裏全体のリバウンド感覚を掴んだあと、少しスピードを上げたペースランを実施。
NOVABLAST 6の魅力である「反発性と、走る楽しさ」を実際のランニングを通して体感する貴重な機会となりました。

復路では少し雨が強くなってきたものの、帰りはGEL-KAYANO 33に履き替えて、全員で再び2列の隊列を整えてスタート。
着地したときのブレの少なさに加え、かかとの接地からつま先の蹴り出しまでスムーズにつながるような安定感を感じながら、Alpen OSAKAへと帰還しました。
【独占インタビュー】佐藤佳奈さんに聞く!試走会の感想と神戸マラソン2026 「サブ5」への決意

グループラン終了後、イベントを走り切ったゲストの佐藤佳奈さんにRUN.MEDIAが直撃インタビューを行いました!当日のリアルな感想から、愛用シューズの履き心地、そして神戸マラソン2026に向けた熱い想いを語っていただきました。
「みんなで走るって本当に楽しい!」試走会を振り返って
――試走会イベント、お疲れ様でした!実際に走ってみていかがでしたか?
もう、超楽しかったです! マラソンに向けて普段は1人で練習することが多いのですが、どうしても黙々と走る感じになってしまって。今日は参加者の皆さんと一緒にグループで走れて、本当に楽しくてエネルギーをもらえました!
――グループラン中の「しりとり」もすごく盛り上がっていましたね。
そうなんです!実は私が初めてフルマラソン(大阪マラソン)に挑戦した時も、番組のスタッフさんと一緒にしりとりをしながら練習していたんです。今日も皆さんとしりとりをしながら走ったら、頭を使うので気づいたら『あれ、もう2km終わってた!』という感じで(笑)。知らない人同士でも自然に会話が生まれて、打ち解けあえる最高のアイデアでした。
愛用中のGT-2000 15(ワイド)とGEL-KAYANO 33のリアルな着用感
――佐藤さんは日頃から「GT-2000 15」を愛用されているそうですね。
はい!私は足の幅が少し広めなので、以前は長距離を走ると足の側面が痛くなってしまうことが悩みでした。でも、GT-2000 15のワイドモデルを履くようになってからは、足幅に合う感覚があり、以前より快適に長い距離を走れるように感じています。
足先にも心地よいゆとりがあって、履き心地にすごく満足しています!
――後半の復路で履き替えた「GEL-KAYANO 33」のフィーリングはいかがでしたか?
履き替えてすぐに『やっぱりすごく安定しているな!』と感じました。しっかりと足元を支えてガードしてくれる感覚があるので、長い距離を走る時や疲れてきた後半にすごく頼りになると実感しました。
神戸マラソン2026への挑戦――「目標はサブ5達成!」

――いよいよ神戸マラソン2026まで約1ヶ月半となりました。今回、神戸マラソンを出場大会に選んだ理由を教えてください。
私自身、『年に1本はフルマラソンを走りたい』という目標を立てています。去年は12月にホノルルマラソンを走ったのですが、今年は年内に関西で走れる大会を探していて、神戸マラソンに応募しました。以前、仕事でもプライベートでもよく訪れていた思い出の詰まった神戸の街を走れるのが本当に楽しみです。無事に抽選に当たった時はすごく嬉しかったです!
――現在のトレーニング状況や練習メニューはどのように組み立てていますか?
自分でメニューを作って練習しています!今までは5km台を中心に走っていたのですが、来週からは7〜8kmに伸ばして、その次は10km、12km…と徐々に距離を伸ばしていこうと考えているところです。
――最後に、神戸マラソンに向けた目標とランナーのみなさんへのメッセージをお願いします!
3度目のフルマラソン挑戦になります。これまでは『完走』を目指してきましたが、今回はタイムも意識して『できれば5時間を切りたい(サブ5達成)』と思っています!
有言実行できるように練習を頑張りますので、皆さんも自分にあった相棒シューズを見つけて、目標達成に向けて一緒に走りましょう!
※着用感には個人差があります。
ランナーを強力サポート!Alpen OSAKAでレース準備を
グループランと交流会が終わった10時前からは、Alpen OSAKAの開店前特別ショッピングタイムが用意され、試走で感触を掴んだシューズやランニングウェアをじっくり選ぶ参加者の姿が見られました。

Alpen OSAKAでは、お荷物預かりサービスや清潔なフィッティングルームが完備されており、試走会イベントはもちろん、日頃のギア選びやレース前の準備にもおすすめな環境が整っています。
秋のマラソンシーズン本番に向けて、自分の足形や走りのスタイルに合った“相棒シューズ”を見つけることが、完走や目標タイム達成への大切なポイントです。ぜひAlpen OSAKAへ足を運び、ASICSのテクノロジーを体感してみてください!
【イベント概要】
・イベント名:【Alpen OSAKA×ASICS】神戸マラソン完走・サブ5を目指す!最新3モデル履き比べ&ゲスト佐藤佳奈さんと走る試走会イベント
・開催日時:2026年10月4日(日)8:00〜10:00
・会場:Alpen OSAKA(集合・解散)/中之島公園(試走コース)
・試走モデル:ASICS GEL-KAYANO 33、NOVABLAST 6、GT-2000 15
・ゲスト:佐藤佳奈さん(タレント・フリーアナウンサー)
※アシックスは神戸マラソン2026のオフィシャルランニングパートナーです。

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【文章】RUN.MEDIA 本間宏通
【写真】柴原誠
【制作】RUN.MEDIA