アルペングループの旗艦店「フラッグシップストア」。その第1号が、このAlpen TOKYOです。
2022年4月にオープンしてから早いことに3年を過ぎましたが、「ここに行っとけば間違いない!」的な総合デパートとして、首都圏ランナーに広く認知され支持されています。
そして、この夏にランニングフロアがフルリニューアルしてさらにパワーアップしましたので、店内の模様をスピーディーにご紹介。

見取り図はこんなかんじ。

プレスリリースの写真より
通路幅が広くなり、導線がかなり良くなりました。
それでは最近の店内の模様をお届けします。

ナイキコーナー。
一番大きなスペースで、特大サイネージもあってかなり目立ちます。
シューズもトップレーシングからデイリートレーナーまでフルラインナップです。

アルペングループ限定販売のCASUAL RUN CLUB PACKの特大広告も出ていました。

続いてアディダス。
人気モデルEVO SLも豊富にラインナップ。
主要ランニングモデルが充実しています。

ADIZERO ADIOS PRO EVO 2も取り扱いありです。

ニューバランスも面で展開。
サイネージを多用して世界観を演出しています。

アシックスもフルラインナップ。
カテゴリーごとに分かれた陳列と、セルフ試着が可能な移動式棚でのレイアウト。
人気ブランドならではの機動力のあるブース設定です。

入り口付近にインバウンド需要の高いオンと、

ホカが並びます。
レジェンドシューズアドバイザーの名物スタッフ寺島さんの後ろ姿も見えました(笑)

最近ランニングに力を入れているプーマも面で展開。

アメリカを代表するサッカニーとブルックスは並んでレイアウト。
下の方にはコンバースもあります。

ミズノはラインナップを絞りつつも、ポイントを押さえた品揃え。

アンダーアーマーとアルペングループのプライベートブランドのティゴラ。

ティゴラのFT5/36はアンダー1万円とは思えない高性能シューズです。
納得の打ち出し!

ライフスタイルカテゴリーですが、サロモンも面で展開。
一部ホカのトレランシューズも一緒にありました。

ナイキドラゴンフライほか、陸上競技スパイクも揃います。

続いてウェア。
真ん中の島什器では、マウンテンマーシャルアーツやエルドレッソなどのインディーズブランドも展開。

棚上マネキンのコーディネートがファッション性が高くいいカンジでして、僕も撮影に帯同したイメージフォトパネルが配置されています。

2XU、CW-X、C3fitなどが並ぶ機能タイツコーナー。

ソックスも充実。

キャップだってこんなにあります。

エネルギージェルやサプリも種類豊富に揃っています。
とにかくこのお店に行けば、ランニング関連の全てが一店舗で揃えられてしまいます。
下手に色々なお店をハシゴするより、まずはAlpen TOKYOに行くのが吉です。

場所は新宿駅東口の山手線沿い歌舞伎町の前です。
まさに毎日の電車通勤で見ている景色。
営業時間は、11:00~22:00、土・日・祝:10:00~22:00とお仕事帰りにも立ち寄りやすい、まさに駆け込み寺!
レースに必要なジェルもそうなのですが、急に必要になるのがレインウエア。
明日のレースどうやら雨らしい、だけど雨ガッパ用意してない!
という急用のときにも、アルペントーキョーは22時まで営業しているのでかなり助かります。
そしてティゴラにこんな便利アイテムもあります。

ノースリーブポンチョ ¥349(税込)

フード付きポンチョ ¥499(税込)
通常の雨ガッパよりかなり気が利いた形です。
急なニーズではなく、事前に用意しておいてもいいですね。
<著者プロフィール>
牧野 英明
BEAMS所属。キャリア約20年の中で、店頭とECスタッフを15年、2020年よりTIGORA by BEAMS DESIGNのディレクターを務め、Alpen TOKYOオープンを機にアルペン ランニング ディヴィジョンアドバイザーに就任。
自身も熱心なランナーであり、フルマラソンベストは2時間47分44秒(東京マラソン2023)。ロード以外にもトラックレースやトレイルランにも積極的に取り組む全方位ランナー。
「走るに快適なファッション日常着」を体現する#いつでも10km走れるコーディネート は業界でも有名。
ファッション目線を取り入れた独自のシューズレビューをぜひお楽しみください。
Instagram: @makinohideaki
【写真】牧野英明、アルペングループ提供
【文章】牧野英明