陸上女子100mハードルの日本記録保持者、中島ひとみ選手に聞いた、ナイキ ペガサス プラス 2の魅力

陸上女子100mハードルの日本記録保持者であり、先日開催された第20回アジア競技大会(2026 / 愛知・名古屋)では銀メダルに輝いた中島ひとみ選手。
 

2025年にナイキと契約し、さまざまな主要大会でナイキシューズを履いて活躍されている姿は、みなさんの目にも焼きついていることだと思います。

 

そこで今回、『ナイキ ペガサス プラス 2』のユーザーであり、日本新記録となる12秒60をマークした際のウォーミングアップシューズとしても愛用していた中島選手に、ペガサス プラス 2の魅力を存分に語っていただきました!

 

 

 

この日のインタビュアーは、ALPEN RUN MEIJI PARK(アルペン ラン メイジ パーク)所属の蒲谷 拓巳さん。普段はイベント等を通して毎日走り込んでいるだけでなく、10月には横浜マラソン2026にも出走した、ランニングシューズアドバイザー歴10年のベテランスタッフです。どんなお話が聞けるのか……、はやる気持ちを抑えつつ、インタビュースタート!

 

 

 

蒲谷さん:
「最新モデルのペガサス プラス 2ですが、前作同様フルレングスのZoomXには最軽量のクッションが入っていて、さらに前足部にはAir Zoomユニットが入っているので高いエネルギーリターンを担保できます。指で触っても分かるくらい、反発力が増したシューズとなっています」

 

中島選手:
「こうやって実際に触ったことはなかったです」

 

 

 

蒲谷さん:
「Air Zoomユニットが横部分に露出しているので弾力性が分かりやすく、空気の反発力をより高めて感じられるようになっています」

 

中島選手:
「先日コンクリートの路面を初めて走ってみたのですが、とっても楽でした!」

 

蒲谷さん:
「コンクリートですと、より反発を感じやすく、力を加えたらそのぶんだけエネルギーリターンがしっかり加わるので、走りを存分に楽しめるシューズだと思います」

 

中島選手:
「普通コンクリートで走ると、膝に負担がかかり脛も痛くなることがあるのですが、ペガサス プラス 2だとそれもなくて。“え、めっちゃいいじゃん” って驚きました」

 

 

 

蒲谷さん:
「次にフィット感についてです。ペガサス プラス 2は前足部にゆとりを持たせた設計になっておりますが、中足部はほどよいフィット感があり、しっかりと足の動きについてきてくれるのが特徴的なシューズになっているかなと思います。実際に使われてみて、いかがですか?」

中島選手:
「私がペガサス プラス 2を初めて履いたときに思ったのが、素足でいるよりもすごく楽な感覚があるというか、それくらいフィット感があるな、ということでした。アッパーの生地感が薄いのでもちろん軽さもありますが、よりフィット感が増しているのかなと」

 

蒲谷さん:
「前足部にゆとりができたことで、横幅が細くてこれまで使えなかったよ、とおっしゃるワイド幅のお客様からも、履きやすくなったという感想をいただいております」

 

中島選手:
「私は外反母趾が少しあって、だからこそちょっとフィット感が気になってしまうシューズが多かったのですが、ペガサス プラス 2はまったく気にならないので、本当に大好きです」

 

 

 

蒲谷さん:
「つづいてはカラーです。さきほどから手に持っていただいているのが、ペガサス プラス 2のメンズメインビジュアルカラーとなっています。ウィメンズカラーですと、中島選手が履いていらっしゃる蛍光イエローの“フェンネル” カラーはいかがですか?」

 

中島選手:
「私は元々パキッとした色が大好きなので、随所にある蛍光の色味はもちろんのこと、全体的な黄色味が履いているだけですごく目立つのがいいですね。足元の色味というのはやる気にもつながるため、私は派手めな色のほうがうれしいです」

 

 

 

蒲谷さん:
「いい色ですよね。アルペングループでも、こちらのメインカラーと中島選手が履いていらっしゃるカラーに加え、最近は白ベースでちょっと黒系のワンポイントがある落ち着いた色合いも出ていて、本当にどんな場面でも使いやすくなっています。足元を派手にしたかったら鮮やかなカラーを、落ち着かせたかったら白系のカラーを、という形で色を選べるので、今ラインナップが非常に増えています」

 

中島選手:
「そうなんですね」

 

 

 

蒲谷さん:
「ちなみに中島選手はペガサス プラス 2をどんな場面で使われますか?」

 

中島選手:
「初めてペガサス プラス 2を履いたのが8月上旬でした。そのときにウォーミングアップで使って、実はその日、日本記録を出したタイミングだったんですけれど、もう何がいいって、試合ではスパイクを履くわけです。私はマックスフライを履くので、その前にペガサス プラス 2を履くことによって、すごくマックスフライの感覚と似ているところがあるな、と。このAirの部分が試合につながりやすいシューズだなと思ったので、それ以来試合のときは必ずペガサス プラス 2を履いています」

 

 

 

蒲谷さん:
「確かに、前足部のAirの感覚はマックスフライと似ていますね。陸上競技に励んでいる高校生や大学生にもAirの部分は人気なので、当店でもしっかりと案内していこうと思います」

 

中島選手:
「そうですね。マックスフライなどのスパイクはシューズとは違って硬めのソールなので、それだけで練習するというよりは、ペガサス プラス 2を履いて日々の練習を取り入れるとものすごく感覚は良くなると思います。試合のときだけではなく、ぜひ普段の練習で使っていただきたいですね」

 

 

 

蒲谷さん:
「最後に、中島選手がペガサス プラス 2の『推しポイント』をあげるとしたらどの部分になりますか?」

中島選手:
「ペガサス プラス 2のいちばん好きなところは、“推進力” です。このAirの部分が走るたびに楽しくなるといいますか、気持ちいい走りができるというところがとってもおすすめポイントです!」

 

蒲谷さん:
「どんな人がドンピシャに響くと思いますか?」

中島選手:
「いろいろな方々に使っていただけると思いますが、さきほどもお話ししたように、とくにマックスフライを愛用している方は絶対にペガサス プラス 2を一度は履いてほしいと思っています。
 

マックスフライに近いシューズというか、“短距離シューズってやっぱりこれか?” みたいに思えるくらい、感覚的にもそうなんですけれど、すごく助けられる部分があっていいイメージがつきやすいので。ぜひ履いてもらいたい一足です」

 

 

 

以上、中島ひとみ選手とアルペン ランスタッフによる『ナイキ ペガサス プラス 2』の魅力についてお送りしました。

 

ペガサス プラス 2は全国のスポーツデポ・アルペンまたは公式オンラインストアで取り扱い中!
 

店舗にはシューズの知識に長けた専門スタッフが常駐しており、的確なアドバイスのもと購入することが可能です。話題の履き心地を試してみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 


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【文章】平田 仁美
【写真】福田 雅一
【取材協力】ナイキジャパン 

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