サッカー用に練習着を用意しよう! 必要なアイテムと選び方

サッカーを始めようと思った際に悩みやすいのが、どのような服を用意すれば良いのかという点です。サッカー経験がない初心者の場合、どんな服装でサッカーの練習を行うのか、知識がないことも考えられます。サッカー用の練習着には、どんなアイテムを用意しておけば良いのでしょうか。
ここでは、サッカーの練習の際に着用する練習着の必要性や、用意しておきたいアイテムの一例、選び方のポイントなどをご紹介します。
これからサッカーを始めたいと考えている方、サッカーの練習用ウェア選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

【目次】

■サッカーの練習には専用のウェアを用意しよう

■練習用に用意したいアイテム

・プラクティスシャツ・パンツ

・ロングソックス

・インナー

・ピステ

■サッカー用の練習着を選ぶ際のポイント

・機能性を確認する

・動きやすさもポイント

■快適に練習できるウェアを用意しよう

 

 

■サッカーの練習には専用のウェアを用意しよう

サッカーの練習には専用のウェアを用意しよう

 

チームに所属してサッカーの練習を行う場合、最低限用意しておく必要があるのはサッカースパイクと練習着です。練習着は動きやすいTシャツやパンツなどでも問題ありませんが、スポーツ専用のウェアに比べて機能性などに劣ることが考えられます。
本格的にサッカーを楽しみたい方や、より快適に練習を行いたい方は、練習専用のウェアを用意しておくと便利です。

また、練習中はたくさん汗をかきます。洗濯が間に合わない、破けて着るものがなくなってしまったといった事態を防ぎやすくなるので、1枚ではなく複数枚用意しておきましょう。
ただし、子ども用の練習着を用意する場合は注意が必要です。育ち盛りの子どもは成長が早く、たくさん用意しても、すぐにサイズが合わなくなるケースも考えられます。
高機能なものをたくさん用意する必要はないので、適度な機能性を持ったウェアを、練習頻度に応じて複数枚用意しておくことをおすすめします。

 

 

■練習用に用意したいアイテム

練習用に用意したいアイテム

 

サッカーの練習着といっても、さまざまな種類の商品が販売されています。初めてサッカーにチャレンジする場合は、何をどれくらい用意すれば良いのかわからないはずです。
ここでは、サッカーの練習着として最低限用意しておきたいアイテムの一例をご紹介します。

 

・プラクティスシャツ・パンツ

プラクティスシャツとは、練習中に着用するトップスを、プラクティスパンツは練習用のハーフパンツを指します。試合中に着用するユニフォームと似た肌触りで、耐久性や伸縮性、通気性といった機能性に優れているのが特徴です。背番号などはなく比較的シンプルなデザインで、ユニフォームよりも安価に購入できます。
半袖だけでなく長袖タイプのプラクティスシャツもあるので、冬場の寒い時期も安心です。

毎日のように練習がある場合は、トップスとパンツをセットで3枚ほど用意しておきましょう。バラバラに購入するのも良いですが、シャツとパンツの上下セットが販売されているものを選ぶのも便利です。セットで売られているアイテムなら、コーディネートなどを考える必要がなく、すぐに使うことができます。

 

・ロングソックス

サッカーでは、試合中はすね当て(シンガード)の使用が義務付けられているため、ロングソックスを着用するのが一般的です。
ショートソックスでも練習は行えますが、足元を保護して怪我を防ぐ観点から考えると、ロングソックスを用意しておくことをおすすめします。

また、近年は滑り止め機能がついた高機能ソックスも販売されています。靴擦れを防いで踏ん張りを効かせやすくなるので、パフォーマンスを向上させることが可能です。スパイク内でソックスがズレやすいという方は、高機能ソックスを用意するのも良いでしょう。

 

・インナー

プラクティスシャツの下に着用するインナー(アンダーウェア)も用意しておくと便利です。プラクティスシャツ自体は素肌の上からでも着用できるアイテムですが、吸汗速乾性や保温性に優れたインナーがあれば、季節を問わず練習中の快適さが増します。

インナーを用意する場合は、着圧ウェアなどと呼ばれる「コンプレッションインナー」を選ぶのもおすすめです。体に適度な圧を与えることで、運動機能の向上や疲労回復、怪我の予防などを期待できます。

 

・ピステ

ピステとは、プラクティスシャツの上から被って着用するアウターのことです。主に寒い日や雨の日に着用します。一般的なアウターと異なり、胸部にファスナーがついていないのがピステの特徴です。ボールがファスナーに当たって痛みを覚えることがないので、胸トラップなどのプレーも安心して行えます。
また、軽くコンパクトに折りたためるので、持ち運びやすいのも魅力です。

ピステだけでなく、寒さが厳しい時期用にベンチコートやウィンドブレーカーも用意しておくと便利です。練習の合間やベンチでの待機中など、動いていないシーンの防寒対策として活用できます。

 

 

■サッカー用の練習着を選ぶ際のポイント

サッカー用の練習着は、基本的には好きなものを選んで問題ありません。自分が応援しているチームや選手のユニフォームモデルを選ぶのも良いですが、選び方のポイントを知っておけば、より効率的に練習着を選べるようになります。
サッカー用練習着の選び方のポイントを、2点ご紹介します。

 

・機能性を確認する

サッカーの練習着は、何回も使いまわすことになるアイテムです。試合中しか着用しないユニフォームよりも身につける機会が遥かに多く、重要性は高いといえます。
たとえば、吸湿性や速乾性といった機能を備えていないTシャツだと、汗が乾かなかったり体にくっついたりして、練習中に不快な思いをするかもしれません。
通気性や吸汗速乾性、保温性、伸縮性など、快適に練習を行える機能性を備えているかどうかを重視して選ぶことが大切です。機能性に優れた練習着を用意しておけば、より練習に集中しやすくなります。

また、機能性だけでなく、ウェアのデザインやブランドも確認しておきましょう。好きな選手が使っているブランド、デザインが好みだったなど、お気に入りの練習着を用意した方が練習のモチベーションを維持しやすくなるはずです。

 

・動きやすさもポイント

練習中に着用するアイテムなので、動きやすいかどうかも大切なポイントです。ウェアのサイズが大きかったり小さすぎたりすると、動きにくさを覚えたり破けてしまったりする恐れがあります。
プラクティスシャツやパンツ、インナーなどは、できるだけサイズがぴったり合った商品を選ぶようにしましょう。特に、子ども用のウェアは成長を見越して大きいサイズを選びがちですが、しっかりと適切なサイズを選んだ方が、練習の質を高められるでしょう。

ただし、プラクティスシャツの上から重ね着するのが前提のピステに関しては、少し大きめで余裕のあるサイズを選ぶことをおすすめします。

 

 

■快適に練習できるウェアを用意しよう

サッカーの練習自体はTシャツでも行えますが、練習専用のウェアを用意した方が快適に行えます。練習中の不快感を軽減することで、結果としてプレーの質を高めることにもつながるはずです。
高価なものである必要はないので、練習回数に応じて複数枚用意しておきましょう。最低限、プラクティスシャツ・パンツ、ロングソックスの3点を最初に用意しておくことをおすすめします。

必要だと感じたら、その都度インナーやピステ、ウィンドブレーカーを購入していくと、寒さなども気にせずに快適に練習できます。
サッカーを本格的に始めたいと考えている方は、練習着を用意しておきましょう。

 

 

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【文章】アルペングループマガジン編集部
 

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