しっかり潰れて素早く復元!さらに飛距離性能がアップしたブリヂストン「TOUR B JGR」


ブリヂストンの人気ボール「TOUR B JGR(以下JGR)」が今年2年ぶりにリニューアルし、8月7日に発売される。


「JGR」シリーズは、2018年に初代モデルが発売された高性能ディスタンス系ボールで、高い飛距離性能を売りにアマチュアの間で人気を博してきた。今年発売される2025年モデルはその4代目となり、さらに飛距離性能が向上しているという。

 

前モデルではコアの大型化によりインパクトのエネルギー効率アップを図り、その大型コアに由来する「デカ飛(ト)び」のキャッチコピーで販売されたが、ニューモデルのキャッチコピーは「メガ飛(ヒ)ット」。3代目である2023年モデルまでに通算販売数200万ダース(2400万球)を突破したというまさにメガヒット級の売れ行きにあやかったコピーとなっている。

 

『今作で4代目となる「TOUR B JGR」ボール』

 

これまでのユーザー調査によれば、「JGR」シリーズはやはりハイレベルな飛距離性能をもっとも強く支持されており、次いで打感に対する評価が高い。改善要望に関しても「さらに飛距離がほしい」という声が多かったことから、ニューモデルの開発に際しては改めて飛距離性能を追求したものとなった。

 

『大ヒットした前作からさらに飛距離性能が進化している(左:新JGR 右:旧JGR)』

 

そのため3ピース構造や大型のコアサイズ、「内軟外硬」という基本構造は踏襲しつつ、内部構造の特性を見直してさらに高初速・低スピン弾道を得やすいように改良。コアの中心部は前モデルよりやや硬く、外側はやや軟らかくして硬度傾斜をゆるやかにする「スピードマッスルテクノロジー」によって、効率よく潰れたインパクトから素早く復元できるように進化。さらに高剛性・高反発の新開発「Neo HR-DRIVEインナーカバー」と相まって高い初速性能とソフトかつ心地よく弾く打感を実現している。

 

『コアの中心部は前作よりやや硬くすることでボール初速をさらにアップ(左:新JGR 右:旧JGR)』

 

飛距離のもう1つの要素である低スピン化については、ディンプル形状の見直しがポイント。「ストレートデルタウィング・ディンプル」という六角形形状のディンプルは、ボール表面におけるディンプルの占有率をアップさせ、空気抵抗の軽減を実現。低スピン化によって飛ばしに貢献するだけでなく、左右の曲がりも抑えて真っすぐ飛ぶ弾道を得やすくなっている。

 

『低スピン化を実現する新しいディンプル形状』

 

カラーバリエーションはホワイト、パールホワイト、イエロー、パールピンク、マットレッドの5色展開。前モデルと同じラインアップだが、マットレッドは「JGR」にしかない独自色で、昨年宮本勝昌プロが使ったことで注目を集めたカラーだ。

 

『カラバリは5色展開』

 

『「JGR」限定の人気カラー「マットレッド」もラインナップ』

 

価格は5800円と前モデルから据え置きで飛距離性能がアップした「TOUR B JGR」。とにかく飛ばしたい人はぜひチェックしていただきたい。

 

〈詳細はこちら〉
https://store.alpen-group.jp/golf5/campaign/bridgestone_25jgrball/

 

 

 

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