2023年、レギュラーツアーに本格参戦し10代ながらいきなり4勝(国内ツアー3勝、台湾ツアー1勝)を挙げ、先日行われたLPGAのツアー参加権をかけた予選会「Qシリーズ」では強豪選手が集うなか、10位という好成績でフィニッシュし、来季からUSLPGAツアーに挑戦する櫻井心那プロが、12月20日(土)に行われた「アンパスィ」のスペシャルイベントに登場した。
『櫻井心那プロがウェア契約を結ぶ「アンパスィ」のスペシャルイベントに登場』
本イベントは、会場となった「ゴルフ5フラッグシップストアトレッサ横浜店」で当日までに「アンパスィ」の商品を11,000円以上お買い上げの上、応募した先着30名さまが参加できるイベントとなっており、トークショー、豪華景品がもらえるじゃんけん大会、2ショット記念撮影会とファンには嬉しい内容だった。その中から、トークショーの模様を中心にお届けする。
『会場は「ゴルフ5フラッグシップストアトレッサ横浜店」』
司会はフリーアナウンサーの山本潤さん。
櫻井プロが登場したタイミングで、櫻井プロの応援タオルを掲げるイベント参加者が多数。それを見て櫻井プロが喜ぶところからトークが始まった。
櫻井プロ 嬉しいです。皆さんほぼ毎週(試合会場に)来ていただいて、いつも見えるところにいらっしゃるのですごく支えになっています。ありがとうございます。
山本アナ 皆さまおなじみの顔ということですね。1年間一緒に戦ってきたという感じじゃないですか?
櫻井プロ そうですね。今年だけではなくてその前の年とかも本当に応援してくださっていますし。もっといい恩返しがしたいなと思っていますね。
そして早速話題は来季の話に。
山本アナ まずは、来季のUSLPGAツアーカード獲得、おめでとうございます!
櫻井プロ ありがとうございます!
山本アナ 10位タイでの戦績でしたが、振り返ってみてどうでしたか。
櫻井プロ そうですね。受けようと思ったのは今年の8月始めの頃だったのですが、そこから「CAT Ladies」で優勝することができて決心がついたと思います。二次から受けたんですけど、二次も最終戦もすごくタフで…。技術的に必要な部分もありますが、精神的に疲れたなというのはありました。
山本アナ 二次はトップ通過でしたけど手ごたえはありましたか?
櫻井プロ 手ごたえというより自信にはなりましたけど、最終日ビッグスコアだったので普通にラッキーだったなあという感じでした(笑)
山本アナ 今年は特にUSLPGAには日本人選手がたくさん出ているじゃないですか。そういったなかで自分もそのフィールドに行くって決めてから、自分のイメージ的には100点ですか?
櫻井プロ はい。通ったので100点かなと思います(笑)
山本アナ (参加者の中の)ファンの方がアメリカに応援に行きたいと言っていましたよ(笑)
櫻井プロ はい!ぜひ!(笑)
『先日行われたQシリーズで、最終8アンダーの10位タイの成績。見事2026年のUSLPGA出場権を獲得した』
次は今シーズンを振り返って。
山本アナ 2023年には4勝されて、2024年には少し苦しんで、そして2025年の今シーズン。前年苦しんだとはいえシード権は獲っていましたけれども、2025年のスタートはどんな心持ちで入りましたか。
櫻井プロ 今年はやれそうみたいな、めっちゃ自信満々でいってました(笑)
山本アナ クラブもフリーになったり、色々なことをチェンジして臨んでいましたね。
櫻井プロ クラブはドライバーからウッド系すべて変えて、ウェッジも変えて臨みました。
山本アナ 今までずっと使っていたものを変えるっていうのは結構プロにとっては大きな転機だと思いますが。
櫻井プロ そうですね。ずっと同じメーカーさんのクラブを使っていて他のメーカーさんのを打ったことがなかったので、この機会にちょっと他のメーカーさんも打ってみたいなと思って変えました。本当に自分が勝つためにどういうギアでいくかっていうのはすごく考えた年始めだったので、ワクワクという気持ちは結構ありました。
山本アナ あとはコーチも変えましたよね。
櫻井プロ そうですね。
山本プロ 新・櫻井心那というステップアップだったんですかね。
櫻井プロ そうですね。本当に去年のオフも過ごし方もちょっと違いましたし、同じコーチの皆さんと合宿をしたり、クラブのテストをやったり、本当にいいオフを過ごせたかなと思いますね。
山本アナ 「CAT Ladies」で久しぶりの優勝ということになりましたけど、そのオフの過ごし方とかがかみ合ってきたところだったんですか?
櫻井プロ 調子はよかったですが、スイングとか自分の納得度でいうと今考えたらまだまだだったなと思います。でも「CAT Ladies」はそのときにできる100%を出せたなとも思っています。感覚がすごく良かったのでそこでマッチしたかなと思います。
山本アナ イメージ的に春先から始まって、自分の中で調子の波というのは「CAT Ladies」を基準に前半後半を分けるとどうでしたか?
櫻井プロ 前半は、オフに取り組んできたことをすごくやっていましたが、毎週毎週スイングのことをやりすぎて自分の感覚がなくなってしまったっていうのがありました。「ブリヂストンレディスオープン」から感覚を大事にしようと思って、そこから予選を通り始めて復調したかなと思います。なんかやりたいスイングを求めすぎてたかなと。自分の感覚をすべて消してしまっていて、ゲームをできていなかった感じがしていました。
山本アナ なるほど、それが前半戦だったと。そしたら、今年苦しかったのは前半戦だったということですか?
櫻井プロ まあ、前半戦は苦しかったですね。本当に毎週毎週、とても考えて“次なにやろう、どういうことを取り組もう、どういう練習をしよう”みたいな。毎週毎週トライして、また失敗してというのが2~3ヶ月続いて。そこは苦しかったですね。
『今シーズンの前半戦は苦しかったが「CAT Ladies」以降は感覚が良くなったと話した』
次の話題は櫻井プロの“お兄さん”と今年キャディを務めた“吉田弓美子”プロの話に。
山本アナ 新しいチーム、コーチもそうですけど、お兄さんもレッスンプロだそうですね。お兄さんにする身近な相談はどんなことですか?
櫻井プロ 帰りの車とか一生ゴルフの話をしますし、帰ってからも急にどっちかがクラブを持ち出して、“ここってこうじゃない?”とか“こうなっている方が絶対いいよね。”とかずっとゴルフの話をしていますね。
山本アナ お兄さんは全部の試合見ているんですか?
櫻井プロ 私より覚えています(笑)私は記憶力がないので…(笑)
山本アナ 新しい試合が来ますからね(笑)「CAT Ladies」では勝てそうという感覚はありましたか?
櫻井プロ 練習ラウンドから感覚が良くて、初日も良くて、でも緊張とか不安とかはあまりなかったです。
山本アナ 他のシチュエーションでも、元々緊張しないタイプというのはお聞きしましたが。
櫻井プロ そうですね。あまり緊張しない…(笑)でもなんか、そこまでに結果があまり出ていなかったので、不安とかが出てくるかなと思っていたんですけど、本当になくて。
山本アナ あとは心強い先輩のキャディさんと一緒ですしね。
櫻井プロ そうですね。(吉田)弓美子さんと一緒に頑張りました!弓美子さんがいなかったら乗り越えられてなかったです色々と(笑)
山本アナ プライベートでも仲が良さそうですけど、キャディさんとして過ごす時間はどうですか?どんな話をされていますか?
櫻井プロ もう本当にくだらない話をしていました(笑)泊っているところが1週間、ずっと一緒だったんですけど部屋でYouTube一緒に見ていてその動画の話とかをずっとしていて、「帰ったらまたみようね」みたいな話をしたりして(笑)
山本アナ じゃあ意外とオンオフというか切り替えができたのかもしれないですよね。
櫻井プロ そうですね。緊張をすごくほぐしてくれたし。でも弓美子さんというトッププロがずっと見ているという緊張感も私の中では感じていましたけど、いい感じでした。
山本アナ それで勝てたら恩返し出来ますもんね。
櫻井プロ そうですね。もうやるって決まった時から“優勝しようぜ”みたいなことは言われていたので、すごいですよね本当に優勝できて(笑)
山本アナ 二人で優勝したことの“ご褒美ご飯”とかそういうのはありましたか。
櫻井プロ オフに行こうみたいな話しはしていて、行く予定はあります。
山本アナ その他にも毎年ディズニーの素敵な写真をSNSに上げたり、オフのところでも2人で過ごしている時が多いですけど、今年はこれからですか?
櫻井プロ 今年は結構アメリカのこととかあって時間が取れなくて…。ずっともう会うたびに行こうって話していて…。行きたいですね。
『今年キャディを務めた吉田弓美子プロとは仲良しな様子』
山本アナ 「CAT Ladies」に勝って自信がついてそこからはいい流れだった感じですかね。
櫻井プロ そうですね。なんだろう、夏頃にアメリカに行きたいな…受けようかな…と思って、そして「CAT Ladies」で勢いがついて神様が「行きなさい」って言っているのかなと思って決めました。
山本アナ アメリカというとこで不安はありましたか?
櫻井プロ そうですね。やっぱり結果じゃないですかゴルフって。でも結果が出ていないことで、周りから“調子悪いね”っていうイメージを持たれますけど自分の中でやることはやってきていたので、行くなら今かなって思って自分で決断できたのはすごく良かったです。
山本アナ シーズン通して自分の中でどの試合が一番印象に残りましたか?
櫻井プロ やはり「CAT Ladies」もだし、それ以外だったらまあ「アース・モンダミンカップ」とかは苦手コースなんですけど、初めて予選通って5位タイの上位に入れてそれはすごく嬉しくて印象に残っている試合です。
すると31試合観戦していたイベント参加者から「リゾートトラストレディス」との声が。
山本アナ あー!初日にセカンドショットが入ってイーグルスタートだった時ですね!
櫻井プロ それまでずっと4週連続とかで予選落ちしていて、でも「リゾートトラストレディス」でかなり自分の感覚を大事にして強気でいった感じがあって、そこからちょっと殻を破れたかなって思った試合でした。
『イベント参加者のファンの方からも印象深い試合の名前が出た』
ここからはウェア契約を結ぶ「アンパスィ」の話に。
「アンパスィ」は「&(アンド)」が持つ“繋ぐ”という意味をコンセプトにスポーティさとモードな感性を融合させた、機能的でおしゃれな日本発のゴルフウェアブランド。ゴルフウェアでは欠かせないストレッチ性やUVカットなどの高い機能性はもちろん、ゴルフ場でも目を惹く豊富なカラーや個性的なデザインでプロゴルファーにも幅広い世代にも人気を集めるブランドだ。
『この日の櫻井プロの全身コーデ。今シーズンからは帽子も着用』
山本アナ Qシリーズでも結構声をかけられたと聞きました。
櫻井プロ 最終日に晴れていたので、今日被っているもこもこの帽子を被っていたら同組の選手に「それ可愛いね」って褒められました(笑)
山本アナ 今日のコーデのポイントを教えてください。
櫻井プロ まず暖かいです。中に着ているニットが防風になっていてより暖かいです。
山本アナ この素材が暖かいということですか?
櫻井プロ この防風ニットの袖の部分がシャカシャカしているので風を凌いでくれて、上から着ているベストで身体が暖かくなります。冬の寒さ対策バッチリのコーデです!
山本アナ ホワイトとブルーで可愛いですね。一番好きなカラーは?
櫻井プロ ピンクです(笑)
山本アナ ゴルフ5ではアンパスィのウェアを別注で作られたものがありまして、ちょうど今日櫻井プロが着ている素材と同じものを使用しているようです。櫻井プロが着ているベストってどんな素材ですか?
櫻井プロ すごく軽いです!あとは、軽いのにめちゃくちゃ暖かい。私がゴルフする時は、打つ時に上を脱いで、打ち終わったらまた着るというタイプなので、サラッと着れる感じがいいです。一枚ですごく暖かいので、中が薄着でも全然平気だと思います。
山本アナ 本当に軽くてプレースタイルに邪魔されない。皆さんもこちらを着ていただければ同じ素材でゴルフのしやすさを感じられると思います。
櫻井プロ 襟が付いていないのはとても振りやすいのでいいですよね。結構女性の方って肩から首あたりにファンデーションが付いたりしますけど、襟がついていないタイプなら付かないから、汚れを気にせずにできていいと思います!
山本アナ ゴルフしなくても普段使いでもアンパスィはおしゃれに着れるのでオススメですね。
櫻井プロ はい。可愛いです。
『櫻井プロが手に持っているのはゴルフ5別注モデル』
山本アナ 今年は試合を観戦していると、プロだけでなく観客の方がアンパスィを着ているという機会も多かった印象ですけど、櫻井プロのイメージはいかがですか?
櫻井プロ 契約女子プロが6人に増えて、試合会場で女子プロはもちろんですけど、ギャラリーでもアンパスィを着てくれている方が多くなって嬉しいですね。
山本アナ 契約プロの皆さんスタイルがいいですよね。
櫻井プロ はい。みんな背が高くて、可愛いですよね。改めて本当に今年のチームアンパスィの活躍はすごかったですね。私も菅(楓華)ちゃんも勝ちましたし、(金澤)志奈ちゃんはメジャー優勝して、チームですごくいい雰囲気を作れたし、勢いがあった年だったなと思います。特に菅(楓華)ちゃんはすごく勢いがあって後輩だけど尊敬しています。
山本アナ でも菅楓華プロが尊敬しているは、同じ九州出身の櫻井心那ちゃんと言っていましたから。
櫻井プロ 光栄です(笑)
山本アナ 長崎の星として輝いていますから。
櫻井プロ そうですね(笑)長崎の女子プロはいないので地元を盛り上げられたらなと思います。
山本アナ これからは海外でアンパスィを着用します。その辺はどうですか。
櫻井プロ アメリカの選手のウェアはすごくシンプルなので、いい意味で目立ちそうですよね。日本だけではなく世界にもアンパスィを広められるようにいっぱい活躍したいなと思います。
『「アンパスィ」を世界に広められるよう活躍しますと宣言した』
話題はこれからのオフの話題に。
山本アナ オフはどういう風に過ごしますか?
櫻井プロ そうですね…。どうやって過ごしますかね?(笑)
山本アナ 準備することたくさんあるのではないでしょうか?
櫻井プロ そうですね(笑)
山本アナ いつから海外にいくんですか?
櫻井プロ 出場できるのは、中国の「ブルーベイLPGA」なので、その前のスケジュールはまだわからないですけど、3月のはじめくらいですかね。
山本アナ (調整なども兼ねて)1月とかから行くんですか?
櫻井プロ いや、1月はまだ日本にいます。合宿とか、トレーニングとか練習とかをやらないとです。
山本アナ さっき来ている方からの質問にもありましたが、キャディさんをどうするのとか…。オフシーズンに決めないとですよね。
櫻井プロ キャディさん、探し中です。
山本アナ お兄ちゃん?
櫻井プロ あ、ないです。探し中ですね(笑)
山本アナ 向こうの外国の方のキャディさんの予定ですか?
櫻井プロ そうです。まったく英語は話せないので雰囲気で乗り切ります(笑)
山本アナ 雰囲気で乗り切りそうなキャラな気がします(笑)でも実は櫻井プロ、英語も勉強しているとお聞きしました。
櫻井プロ あぁ…。ぼちぼちです…。
山本アナ これからはクラブも調整したり、キャディさんや宿泊の事であったりとかを準備する感じですかね。
櫻井プロ そうですね。ビザも取らなきゃいけないですし、新人セミナーもあるし…。
山本アナ 食事に不安はないですか?
櫻井プロ めっちゃ周りに言われます!食事大変だよって言われます。
山本アナ なんか持っていきたい物とかはありますか。
櫻井プロ お米、味噌汁。
山本アナ それ、櫻井プロを応援しているスポンサーさんが出してくれるのでは?
櫻井プロ はい。持っていきます(笑)
山本アナ パワーの源はご飯ですか?
櫻井プロ ご飯です。お米を食べたいですね。
山本アナ 勝負メシとかありますか?去年のイベントではうなぎとおっしゃっていましたが…。
櫻井プロ うなぎ食べたいです。今食べたいです。アメリカでもあるんですかね…。
山本アナ じゃあ、向こうに行って楽しみにしていることはなんですか?
櫻井プロ お散歩とかしたいです。自然とか見に行きたいし、有名な観光スポットに行きたいです。あとは車の運転とかもしてみたいです(笑)
『来年のキャディは探し中とのこと』
話題の最後は来季の目標について。
山本アナ じゃあ、来季どんなテーマで迎えたいかを文字で書いてください!2026年、アメリカツアーがメインにはなると思いますが、そこでイメージをして迎えていきたいのか。漢字一文字と限らず単語でもOKです。
櫻井プロ はい。
山本アナ じゃあ来年はこんなテーマでいこうと思います!どうぞ!
『櫻井プロの来年のテーマは“わくわく”』
櫻井プロ “わくわく”です。
山本アナ その“わくわく”の心を教えてください。
櫻井プロ わくわくしています!今!楽しみ!
山本アナ 楽しみの方が大きいですか?
櫻井プロ そうですね。不安もありますけど少なくて。わくわく楽しみ早くやりたいみたいな気持ちが大きいです。
山本アナ 海外は全く抵抗なく?
櫻井プロ あまりないです。結構好きですね海外。
山本アナ この前のQシリーズファイナルも楽しめた感じですか?
櫻井プロ 大変でしたけど、楽しい思い出もたくさんありましたし、帰りは帰りたくないってずっと言ってました。
山本アナ 仲良くなった選手とかいますか?
櫻井プロ いや、いないですね。雰囲気的にピリピリしていたので、あまりでした。友達作れたらと思います(笑)
山本アナ 来年スポットで日本に帰ってくるとかは考えていますか?
櫻井プロ まだ考えていないんですけど、出れたら出たいなと思います。
山本アナ 日本で応援しているファンの皆さんは楽しみにしていていいですかね。
櫻井プロ はい。待っていただけていると思いますのでお願いします!
山本アナ 勝ちたい試合とかありますか?
櫻井プロ まずは1勝したいですけど、メジャーには出てみたいです。
山本アナ 最後皆さまにメッセージをお願いします。
櫻井プロ 来シーズンはUSLPGAが主戦場となりますが、変わらぬ応援をお願いします!ありがとうございました!
『明るく、楽しそうに話していたのが印象的だった櫻井プロのトークショーは約30分で終了した』
トーク終了後は、イベント参加者と櫻井プロのじゃんけん大会、2ショット記念撮影会を開催。イベント参加者の皆さまは大変満足な様子だった。
『トークショー終了後は櫻井プロのサイン入りグッズがもらえるじゃんけん大会と2ショット記念撮影会を開催』
とても明るく、前向きな印象だった櫻井プロ。来年からはアンパスィのウェアと共に世界の舞台に立つ。

◆櫻井心那プロフィール
2021年にプロテストに合格。翌年のステップ・アップツアーで5勝を挙げて賞金ランキング1位となり2023年のツアー前半戦出場権を獲得した。同年、初Vの資生堂レディスをはじめ、10代では史上3人目の快挙となる年間4勝を重ねて一気にブレーク。2025年はCAT Ladiesで優勝すると、Qシリーズ最終予選で10位タイに入り、2026年のUSLPGAツアーカードを獲得した。
【文章・写真】アルペングループマガジン編集部