FWが苦手な人でも「成功体験」が得られる超やさしいFW グッと深掘りゴルフギアVol.183 テーラーメイド「Qi4D MAX」フェアウェイウッド編

ゴルフ5プレステージの腕利きフィッターたちがフィッティングの現場で気づいたギアの「深~い話」をお届けする連載【グッと深堀りゴルフギア】。

 

第183回目は、テーラーメイド「Qi4D MAX」フェアウェイウッドを取り上げる。

 

1月29日、テーラーメイドの2026年モデル「Qi4D」シリーズが発売された。

 

「Qi10」「Qi35」の流れをくむ「Qi」シリーズの3代目モデルで、ネット等ではやはりドライバーに話題が集まっているが、ゴルフ5プレステージの腕利きフィッターたちの間では、今回はとくにFWの完成度が高いと話題になっているという。

 

「Qi4D」シリーズのFWは、コアモデルの「Qi4D」を含め4種類のモデルバリエーションがありどれもが高評価だが、なかでもアマチュアゴルファーにとって有用なのは「Qi4D MAX」だと、プレステージ日本橋店の木村悠野さんは言う。

 

『プレステージ日本橋店の木村悠野フィッター』

 

「もともとテーラーメイドはFW作りが上手いメーカーです。近年は、コアモデルのほかに球がやさしく上がってつかまる『MAX』、チタンヘッドで飛ばせる『ツアー』、軽量モデルの『MAX LITE』という4機種構成で、うまく目的別に住み分けられています。なかでも『MAX』は、FWが苦手というアマチュアゴルファーにとって使いやすい設計になっており、注目度が高いモデルといえると思います」(木村さん)

 

『「Qi4D MAX」のFW。番手構成は#3、#5、#7、#9』

 

「Qi4D MAX」は、#3で200ccとFWにしてはかなり大きなヘッドで、投影面積が非常に大きい。

 

まずこの顔の効果で「FWは当たらなさそう」という不安感を消してくれる。ヘッドが大きいぶん慣性モーメントも大きいため、ミスヒット時のブレも小さく、弾道直進性は極めて高い。

 

これらはFWが得意な人にとっては邪魔になり違和感になる要素かもしれないが、そもそも苦手意識が強い人にとっては大きなメリットだ。

 

そして非常に薄いシャローフェース設計は、抜群の球の上がりやすさを生む。

 

FWが苦手意識な人にとっては、ちゃんと球が上がってキャリーが出るという成功体験が少ないことが心理的な障壁になり、苦手意識を増幅させている。しかし「Qi4D MAX」はパワーのない人でも球が上がりやすく、薄い当たりでもちゃんと球が浮いてくれる。若干ミス気味でも「球が上がって止まる」という経験を得られることは苦手意識の解消に大きく貢献してくれるだろう。

 

『#3でヘッド体積200㏄。投影面積が大きく構えた時の安心感がある』

 

 

『シャローフェースで低重心。球が上がりやすく、フェース下のミスヒットにも強い』

 

「球のつかまりがいい点も、『Qi4D MAX』の強力な強み。スライサーの方にとっては球がつかまらないことによるエネルギーロスが飛ばない最大の原因になっています。シャローフェースによる球の高さにつかまりが加わることで、確実にキャリーの距離が稼げます。FWでもUTとあまり飛距離差がないと感じている人は、『Qi4D MAX』を打ってみれば本来のFW長さや重心の深さといったメリットを実感できると思うんです」(木村さん)

 

『深重心なうえドローバイアス設計で球のつかまりがいい』

 

とにかく「やさしさ」に能力を全振りした「Qi4D MAX」。FWが苦手な人にこそ試してみてほしいと木村さんは言う。

 

ゴルフ5プレステージならシャフトも含めた適正スペックをご提案できるので、「当たらない」「上がらない」といった先入観は間違いなく解消できるだろう。気になった方はぜひ一度ご来店いただきたい。


 

<Qi4Dシリーズ詳細はこちら>
https://store.alpen-group.jp/golf5/campaign/taylormade_new_club/


<プレステージ店舗の詳細はこちら>
https://www.golf5-prestige.jp/

 

<プレステージ店舗のフィッティング予約はこちら>
https://www.golf5-prestige.jp/custom_fitting/

 

 

【文章・写真】アルペングループマガジン編集部

 
 

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