「あのカラー、どこで売ってるんだろう…?」
そんな声に応える売り場が、ここにあります!
スポーツデポ・アルペンでは、全国約150店舗でバスケットボールカテゴリーを本格的に強化中。ナイキやジョーダンを中心に、これまで店頭では取り扱いのなかったバスケットシューズやボール、ウェアなどが続々と展開され、全国のバスケファンのテンションが思わず上がる、ワクワクする売り場へと、日々進化を続けています。
またスポーツデポ・アルペンでは、ミニバスケットボールプレーヤーへのサポートにも力を入れています。
機能性とファッション性を兼ね備えたアパレルが揃い、見ているだけでワクワクする売場を実現。子どもたちが自信を持ってプレーできる環境づくりを応援しています。
今回は、そんなスポーツデポ・アルペンの“バスケへの本気度”を、愛媛県内でもバスケットボール関連売上の上位を誇る「スポーツデポ 松山余戸店」から、バスケ愛あふれるスタッフとともにご紹介します!
今回は指導者と販売員という2つの視点を併せ持つ「バスケットボールスペシャリスト」眞中幸次郎さんに店内をご案内いただきたいと思います。
■指導者経験のある「バスケットボールスペシャリスト」

今年で入社12年目を迎える眞中幸次郎さん。自身も長くバスケットボールをプレーし、娘さんのミニバス入団をきっかけにアシスタントコーチとして指導をスタートしました。
現在では約9年にわたり子どもたちの育成に携わりながら、販売員としても経験を積んできた眞中さん。
まさに 「プレーヤー」「指導者」「販売員」 という三つの顔を持つスペシャリストです。
――ミニバスのウェアにはどんな商品がありますか?
「スヌーピーなどのキャラクターとコラボしたかわいいウェアから、アンダーアーマーやチャンピオンといった総合スポーツメーカー、そしてバスケブランド『インザペイント』まで幅広く揃えています。」

「特に一押しは“インザペイント”です。レイアップシュートをモチーフにしたシルエットが中高生に人気ですが、実はジュニアサイズを展開しているのはアルペングループだけ。ミニバスサイズで買えると喜んでいただけるお客様も多いです。
スポーツデポ・アルペンでは、頑張る子どもたちが「もっとバスケが好きになる」ためのサポートを続けています。
かっこいい・かわいいウェアを身にまとえば、練習や試合に向かう気持ちも自然と前向きに。
保護者の方にとっても、子どもの成長を応援する楽しみが増えるはずです。全国のスポーツデポで、ぜひお気に入りの一着を見つけてください。」
――今、人気のウェアは?

「売場の目玉でもある「ティゴラ×アクター」ですね。アルペンのプライベートブランド「ティゴラ」と、バスケットボールカルチャーを軸にした日本発のライフスタイル/アパレルブランド「アクター」がコラボして誕生した限定商品も人気を集めています。
続けて眞中さんはこう語ります。「ティゴラアクターのバスパンが好評ですね。他のバスパンより薄く、伸縮性のある生地が使われていて、熱い体育館の中でも涼しくプレーできます。
さらに、今流行りの“膝上丈”というシルエットもポイント。上はチームTシャツで揃える分、柄のバスパンで個性を出せるので“おしゃれ”という声も多くいただきます。」

――指導者と販売員を両立しているからこそできるアドバイスは?
「体育館によって床のグリップ感は違いますし、シューズのフィット感や締め方ひとつで動きは大きく変わります。お子さんが履いている靴下のすり減り方を見れば、体重移動の癖もわかるんです。
そうした体感をもとに、シューズやアパレルを最適に提案できるのが自分の強みだと思っています。
単なる販売員としてではなく、プレーヤーや指導者としての経験があるからこそできるアドバイス。それが「バスケットボールスペシャリスト」眞中さんならではの価値といえます。」

――指導者経験が販売に活きていると感じることは?
「ミニバスはゴールではなく通過点。子どもたちには技術だけでなく、挨拶や返事といった日常のマナーをスポーツを通じて学んでほしいと接しています。
それは販売員にとっても同じ。大きな声での挨拶やお客様への礼儀は欠かせません。子どもたちに伝えていることを、店舗スタッフの育成でも大事にしています。」
指導者としての姿勢が、販売員・スタッフ育成にも直結。眞中さんの考えは、子どもたちだけでなく、店舗全体の雰囲気をよりよいものにしています。
――スポーツデポ 松山余戸店にはどんなお客様が来店されていますか?
「松山余戸店は2025年4月にオープンしたばかりの新店です。バスケットボールコーナーは従来のスポーツデポのイメージを覆すような限定商品が揃っています。
指導者をしている関係で、保護者や他チームのコーチから『ここは品揃えがすごい』と褒めていただくことも多いです。部活生や大人のプレーヤーも来店されますが、今後はもっと“バスケ好きが集まる店”にしていきたいですね。」

――接客で意識していることは?
「現場にいるからこそ、最新のトレンドや流行りのデザインをお伝えできます。バスケをしていない親御さんは“インザペイントのジュニアサイズがある”“アクターとティゴラがコラボしている”といった情報を知らないことも多いので、バッシュだけでなくトータルコーディネートをご提案するようにしています。」
――松山余戸店の魅力とは?

「松山余戸店の魅力は、四国内でもこれだけ多くのバッシュやアパレルを取り扱っている点です。小物やボールまで幅広く揃っており、実際に手に取って試着できるので、ネットで購入する必要がないのも大きな魅力です。新店ならではの開放感あるレイアウトも好評で、色とりどりのバッシュが整然と並ぶ光景は圧巻。親子で一緒に見て回るだけでも楽しめますし、お子さまが「これが欲しい!」と笑顔になる瞬間を間近で見られるのは、販売員にとっても大きなやりがいです。
松山余戸店は単なる買い物の場ではなく、地域のバスケットボールプレーヤーやご家族が集うコミュニティの場でありたいと考えています。指導者としての立場からも、保護者やコーチの方々が「ここに来れば安心」と信頼してくださるのは大きな励みです。今後も四国でもトップクラスのバスケ売場を目指し、進化を続けていきます。」

「最近のミニバスはレベルが格段に上がっています。小さな頃から“満足のいくアイテム”を揃えることが、今後のバスケット人生の大きな支えになります。
スポーツデポ・アルペンは、機能性とファッション性を兼ね備えたアパレルやシューズ等で全国のミニバスプレーヤーを応援します。ぜひ一度、スポーツデポ 松山余戸店を訪れて、気になる商品や「バスケットボールスペシャリスト」に直接尋ねてみてください。」

【眞中幸次郎さんの経歴】
・小学校からバスケットボールを始め、現在も社会人クラブチームでプレー
・大学時では全国大会出場、社会人では国体選手に選抜
・接客業に興味を持ち、多くのお客様にスポーツ用品を選ぶお手伝いをしたく、株式会社アルペンに入社
・社内資格「バスケットスペシャリスト」を取得し、スポーツデポ 松山余戸店の店長代務として勤務
・現在は子どもたちの指導を中心に空き時間で自身もプレーを楽しむ
【写真】長田慶
【写真】アルペングループマガジン編集部