バスケがうまくなりたい人必見! 練習時に意識したい上達のコツ

バスケットボールは、シューズやウェア、ボールがあればプレーできるスポーツです。テニスや野球、ゴルフなどと異なり、ラケットやグローブといった特別なアイテムを用意する必要がないので、初心者の方でも始めやすいのが特徴です。
誰でも手軽に楽しみやすい反面、上手になるためにはさまざまなテクニックを習得する必要があります。
ここでは、バスケットボールの上達を目指す初心者の方に向けて、バスケがうまくなるためのコツをご紹介します。

 

【目次】

■バスケがうまくなる方法

・基本姿勢のコツ

・ハンドリングのコツ

・スティールを防ぐドリブルのコツ

・パス回しのコツ

・正確なシュートのコツ

・ディフェンス力も重要

■判断力を身に着けることも大切

■継続して練習に取り組もう

 

 

■バスケがうまくなる方法

バスケがうまくなる方法

バスケットボール上達を目指す際は、ドリブルやシュートなど、基本的な技術を習得することが大切です。バスケットボールが上手になるコツを、基本姿勢・ハンドリング・ドリブル・パス・シュート・ディフェンスの6つの要素に分けてご紹介します。
これからバスケットボールを始める初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

・基本姿勢のコツ

バスケットボールをプレーする際は、肩・膝・つま先の3点が一直線になる姿勢(バスケットボールポジション)を取るのが基本です。足を肩幅程度に広げてから股関節を折るように腰を落とし、膝を曲げて上体を起こす姿勢をキープしましょう。

バスケットボールポジションは、さまざまな動作に素早く移行できる姿勢です。この姿勢を保つことで、バスケットボールのスピーディーな試合展開にも反応しやすくなります。
相手の動作に反応する必要があるディフェンスの際は、オフェンスの時に比べて足幅を少し広くして、重心を落とすのがポイントです。

 

・ハンドリングのコツ

バスケットボールにおけるハンドリングとは、ボールを操る技術のことです。バスケットボールは、パスやドリブル、シュートなど、あらゆるプレーにおいてボールを手で扱うことになります。
ボールを上手に操ることができないと、試合で活躍するのは難しいでしょう。プレーの質を高めるために、ハンドリング能力の向上は不可欠です。

ハンドリングの能力を高めるために、日頃からボールにたくさん触れて感覚を養いましょう。ボールを体の一部のように扱えるようになれば、自ずとバスケットボールのさまざまなプレーの質も向上します。

具体的な練習としては、ボールを体の周りで回転させる、指先ではじく、ボールを2つ使ってドリブルするといった方法がおすすめです。

 

・スティールを防ぐドリブルのコツ

ドリブルも、バスケットボールが上手になるためには欠かせない技術のひとつです。ドリブルが苦手なままだと、自分でボールを動かすことができなくなります。
相手にボールを奪われるリスクが高くなり、攻撃の機会をつぶしてしまう点も問題です。

初心者のうちは、ボールを見ないで前を向いたままドリブルできるようになること、ドリブルに強弱をつけられること、左右両方の手でボールを同じように操れることの3点を目標にすると良いでしょう。

ドリブル中は、できるだけ強くボールを突くことを心がけてください。強く速くボールを突けば、ボールが手から離れる時間が減るため、相手選手にボールを奪われる機会を減らすことができます。

 

・パス回しのコツ

バスケットボールには、チェストパスやオーバーヘッドパス、サイドハンドパス、バウンズパスなど、さまざまなパスがあります。味方との距離や相手ディフェンスの位置などを踏まえて、状況に応じて各種プレーを使い分けることが、上手なパスを出すためのポイントです。

ただし、複数のパスを使い分けられたとしても、味方が取れない場所にボールを投げてしまっては意味がありません。
たくさんのパスを的確に使い分けながら、正確にコントロールする技術を身に着けることも大切です。

まずは、相手選手にカットされるのを防ぐために、強く速いパスを出すことを心がけましょう。ドリブルと同様に、パスのスピードが速いほど、相手選手に奪われるリスクを減らせます。
この時、人差し指がパスを出したい方向を向くようにボールを押し出す意識を持つのが、コントロールを高めるためのコツです。

 

・正確なシュートのコツ

ドリブルやパスでゴールの近くまでボールを運べたとしても、シュートを外すと得点にはなりません。得点を決めるためのシュートの技術も、バスケットボールがうまくなるためには必須です。

どのような距離でも高い確率でシュートを決められるように、練習を繰り返してシュートの感覚を身に着けましょう。
練習は、きれいなシュートフォームを身に着けることから始めるのがおすすめです。フォームを改善するだけでも、シュートのコントロールは向上します。

脇を締めた状態で肘を上げ、肘の向きはリングの方向に固定するのが、きれいなシュートフォームのポイントです。肘はボールを投げる方向に向けると、ボールがそれにくくなります。

 

・ディフェンス力も重要

バスケットボールは、最終的に得点の多いチームが勝利するスポーツです。たくさん点数を取ったとしても、それ以上に失点すれば試合には負けてしまいます。
パスやシュートといったオフェンス力に加えて、余計な失点を防いで自チームの攻撃のチャンスを増やすディフェンス力も重要な技術です。

ディフェンスの際は、腰を落として両手を広げる基本姿勢を維持することを心がけましょう。相手の動きに対応しながら、ボールを投げるコースを塞ぐことができます。
相手とは、腕一本分程度の距離を保ち続けるのもポイントです。適度に距離を取ることで、相手のあらゆるプレーに対応しやすくなります。

また、相手の動きに対応するのではなく、相手の得意なプレーを先につぶして選択肢を絞る意識を持つのもおすすめです。次のプレーが予測しやすくなり、相手からボールを奪いやすくなります。

 

 

■判断力を身に着けることも大切

判断力を身に着けることも大切

 

バスケットボールは、攻守の切り替わりが激しいスポーツでもあります。その中で、味方選手や相手選手の動きも観察しながら、次のプレーを判断しなければいけません。
例えば、ボールを受けてからドリブルとパスのどちらを選択するのか考えていると、相手選手に距離を詰められて、パスもドリブルもできないといった状況に陥ってしまうでしょう。

すぐに適切なプレーを選択するための観察力や判断力も、バスケットボールが上手になるうえで欠かせない要素のひとつです。
シュートやパスといった基礎的なテクニックの練習だけでなく、試合形式の練習も行うようにしましょう。練習の中で、さまざまなシチュエーションを経験することで、実戦でも活用できる判断力を身に着けられます。

 

 

■継続して練習に取り組もう

バスケットボールが上手になるには、パスやドリブル、シュートなど、さまざまな技術の習得が求められます。基本的な技術に加えて、試合中の判断力を身に着けることも大切です。

バスケットボールに限った話ではありませんが、スポーツのテクニックは1日や2日で身に着くものではありません。練習を継続して、できることを少しずつ増やしていく必要があります。
バスケットボールがうまくなりたいと思っている方は、コツを意識しながら練習に取り組みましょう。

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【文章】アルペングループマガジン編集部

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