JORDAN HEIR SERIES 2 × Alpen『JORDAN TRIAL TOUR』で、最新シューズを体験する。

JORDANブランドとして、挑戦的な精神性、バスケットボールへの情熱を新たな世代に受け継ぐという意味から、“後継者” “継承者” を意味するHEIRシリーズ。

 

このたび、HEIRシリーズがアップデートされ「JORDAN HEIR SERIES 2」がスポーツデポ・アルペンにて発売されるということで、三田松聖高等学校にゲストコーチを招いて行われる特別クリニック『JORDAN TRIAL TOUR SUPPORTED BY AlpenGroup』が発売に先駆け開催されました。

 

 

 

この日の会場となったのは、兵庫県にある三田松聖高等学校体育館。女子バスケットボール部「Rams」はウインターカップに6年連続出場している強豪校で、壁面にもたくさんの優勝タペストリーが掲げられています。

 

 

 

はじめに、アルペン バスケットボールチーフアドバイザーでJORDANブランド担当の矢野康介さんから、JORDAN HEIR SERIES 2についての解説が始まりました。アップグレードして新たに搭載されたパーツなどを実際に手に取ってもらいながら、説明していきます。

 

矢野さん:
「アップデートしたJORDAN HEIR SERIES 2には、シューズの前足部にZoom Airという空気のパックが追加されています。体重をかけたときにポーンと返してくれるような、たとえばドライブの1歩目やジャンプする際の踏み込みのときに、より高く飛べたり速く走れたりという感覚を体感していただけると思います」
 

 

 

矢野さん:
「また、JORDAN HEIR SERIES 2はウィメンズラストの採用と、ミッドソールとインソールが一緒になっているのが特徴的です。本来であれば、シューズはアウトソール+ミッドソール+インソールという構造ですが、ミッドソールとインソールがひとつになったドロップインミッドソールになることで、足裏の感覚がよりわかりやすくなりました。“こう動きたい、こう動きを伝えたい” というのが他のシューズよりも速くなり、俊敏性が増すというわけです」


 

 

矢野さん:
「そしてもうひとつの特徴が、かかと部分に付属しているヘアゴムです。プレーに集中するために髪を結ってコートに立つ女性プレイヤーに着目し、搭載されたオプションで、プレー中はそのヘアゴムで結んで、終わったら戻す、という使い方が可能です」

 

 

 

ヘアゴムの話を聞いて、さっそく試してみる選手の姿も。

 

 

 

選手たちがJORDAN HEIR SERIES 2を履き準備万端になったタイミングで、JORDAN TRIAL TOURのゲストコーチである岡田麻央さんが登場!JORDAN HEIR SERIES 2の機能を肌で感じながら、プロのテクニックを学ぶプログラムが始まります。

 

岡田さんは元トヨタ紡織サンシャインラビッツの選手で、現在は3×3の選手としてプレーしながら競技普及活動や次世代育成にも力を注いでいる、JORDAN TRIAL TOURでは欠かせない名コーチ。Ramsの選手たちはトッププレーヤーの技を学べるチャンスということもあって、皆やる気満々です。

 

 

 

「今日はぜひ自分の中に落とし込んで精査して、使いやすいようにしていってほしいです」と岡田さんからの挨拶が終わると、さっそくボールのドリブル音が体育館に鳴り響きます。

 

 

 

岡田さんが自ら手本を見せ、続いて選手たちがトライするという流れで進行していきます。気になるところがあるとすぐに岡田さんが選手のそばに来て的確にアドバイスしてくれるシーンも。

 

 

 

今回のプログラムでは「目線の大切さ」について熱心に指導されていた岡田さん。

 

岡田さん:
「シュートだ!と思っていると目線が上にいきがちになるから、シュートを打つのが相手にバレてしまいます。そうならないように、ドリブルのときは下を見たままにして、シュートを打つときに初めて上を見る。顔の位置も、ドライブに行くよ!と見せかけてシュートを打つ。今からの練習は、いったんシュートを狙う目線をしてからドライブに行こうとするモーションをして、すぐにシュートを打ってみましょう。そうするとディフェンスは常に後手後手になるから、そこまでイメージしてみよう!」

 

 

 

途中、コーチの初谷先生とも会話を織り交ぜながら、練習に向かう選手たち。

 

初谷先生:
「選手たちの表情を見ていると、とても興味深いですね。今は、ひとつひとつ確認して、考えて、自分の合うところを探しながらプレーしているのがわかります」

 

 

 

NBA選手の動きを再現しながら、重心移動のコツも教わります。

 

岡田さん:
「膝の向きで、どの方向に進むかわかってしまう。膝が内側に入ると体も膝の方向に向いてしまい、行きたい方向が読まれてしまうので、ディフェンスに対してしっかり正面を向くことが大切」

 

岡田さんのアドバイスを真剣に聞く選手たちと一緒に、要所要所で録画をするマネージャーさんの姿も。選手たちはもちろんのこと、こうやって支えてくれている人々がいてくれるからこそ、“強い” Ramsがあるのだなと感じました。

 

 

 

クリニックも終盤となり、選手たちの動きもどんどん仕上がっていきます。JORDAN HEIR SERIES 2の特徴である、ドロップインミッドソールならではの接地感や俊敏性が、キュキュッと響くシューズの音からも伝わってきます。

 

動きを考えて何度も反復する選手、仲間とともに動きながら感覚を掴んでいく選手、その様子を見守る岡田さんの姿が印象的です。

 

 

こうして、約2時間にわたるツアープログラムが無事終了!みなさんの笑顔が、充実度を物語っていました。

 

 

 

その後、アルペンの矢野さんから今回試し履きしたJORDAN HEIR SERIES 2の感想を選手のみなさんに尋ねる一幕も。矢野さんは全国の学校を周ってJORDANシューズとバスケットボールプレーヤーをつなげる活動を積極的に行っており、生の声をいち早く拾い次に活かしています。

 

 

 

終了後も、長時間ご協力いただいたコーチの初谷先生を囲み、アルペン矢野さんと三田松聖高等学校の最寄店であるスポーツデポ中山寺駅前店の望月店長が「今回のつながりをきっかけに、選手のみなさんが存分にプレーできるよう、JORDANブランドとともに店舗としてもバックアップしていきたい」と話していました。

 


---以上、『JORDAN TRIAL TOUR SUPPORTED BY AlpenGroup』の様子をお送りしました。
 

アルペンでは、JORDAN TRIAL TOURを通してアルペンと学校、そしてスポーツデポ・アルペン店舗が連携しながらバスケットボールの普及に努めています。

今回、選手のみなさんに履いていただいたJORDAN HEIR SERIES 2は、スポーツデポ・アルペン限定カラーということで、機能性だけでなくカラーでも差をつけられる一足であること間違いなし!店舗には、シューズの知識に長けた専門スタッフが常駐し的確なアドバイスのもと購入することができますので、気になる方はぜひ相談してみてください。

  

【取材・文章】平田 仁美
【写真】伊藤 夕理
【取材協力】三田松聖高等学校 女子バスケットボール部

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