コールマンの新作「タフスピードドーム」がおしゃれなアルペン限定「グレーカラー」で登場!限定モデルならではの特別仕様も

2026年2月某日、コールマンとアルペンのコラボ限定テントが発表されました。筆者個人としては今までのコラボの中でかなり刺さっています!

 

コールマン定番のタフシリーズから新しく登場した「タフスピードドーム」はファミリー向けの2ルームテント。シンプルなフレーム構造を採用し、設営しやすく、居住性と耐久性を確保したモデルとなっており、こちらのテントが限定モデルとしてアルペンから発売されます。

 


◼︎アルペン限定グレーカラー

 


元々コールマンから発売された「タフスピードドーム」はベージュっぽいアースカラーですが、今回のコラボモデルはグレーカラー!アースカラーが好みの方もいるかと思いますが、筆者自身はグレーカラーが大好物。

 

エントリー向けのテントは各ブランドから出ていますが、モノトーン系の2ルームテントって多くはないんですよね。どこもベージュ系に寄っていることが多いので、これは嬉しい人も多いんじゃないでしょうか?

 

 

 

ガイロープ(張り綱)も特別カラーの赤色を採用。通常品は白ですが、こちらも夜間の視認性はありそうです。

 

ロープもテントに合わせてグレー(モノトーン)で揃えたい!という方はご自身でお好みのガイロープを購入して付け替えるものあり。アルペンにはロープだけも販売しているので、スタッフさんに相談してもいいですね。

 

 

◼︎フライにダークルームテクノロジーを採用

 


通常品にはない、特別仕様としてルーフにかけるフライにコールマンのダークルームテクノロジーが採用されています。これによって光を90%以上ブロックしてくれるので、通常品よりも高い遮光性を実現。

 

ただし、テント全体がダークルームテクノロジーになっているわけではないので、日中でも暗くなって困るようなことはありません。(雨の日などは暗いと感じるかも)

 

他は通常品と大きく変わりませんが、タフスピードドームの特徴をご紹介していきます。

 

 

◼︎リッジポールで耐久性UP

 

※手をかけているのがリッジポール

 

トンネル型テントと似たシルエットですが、リッジポールを2本採用しているので、耐久性が高いのも特徴。自立してくれるので、設営時の場所決めで微調整したりと何かと重宝するんです。

 

ポールが増えると設営の手間が増えると思われがちですが、ガイロープ(張り綱)を多く張らずに済むのでトータル的に手間はそれほど変わりません。

 

 

◼︎Aフレームを採用

 

 

中央部分にAフレーム(A型フレーム)と呼ばれる構造を採用しており、設営時はこの二又のおかげで自立してくれるので、素早く簡単に設営できるようになっています。

 

これからキャンプを始める方で「設営に自信がない」という方でも組み立てやすい構造になっています。

 

また、コールマンでよく採用されていた「フレーム(ポール)の先端に色がついている仕様」でもなく、見た目重視のスッキリとしたデザインになっています。

 

 

◼︎メッシュ窓ももちろん採用

 


出入り口のある部分には全てメッシュパネルが採用されているので、虫のいるシーズンはとても重宝します。写真左の入り口のない部分もあり、360度フルメッシュとはいかないので要注意。

 

基本的には大部分がメッシュになるので、ある程度風があればしっかり抜けてくれるかと思います。

 


◼︎フルスカートを採用

 


360度ぐるっとスカートを採用(フルスカート)。これによって下からの冷気を遮断してくれるので、寒い時期にはありがたい仕様です。スカートの先端にはペグループもあるので、風でバタバタしてしまう時にもペグで固定することができます。

 


◼︎家族4人が寝られるインナーテント

 

 

インナーテントのサイズは約340(260)×225×180(h)cm。中に入っても立つことができるので、着替えでも腰を屈めずに済みます。ダブルサイズのインフレーターマットを2つ並べられるので、家族4人で寝ることが可能。

 

テントは左右対称ではなく、インナーテントを取り付ける向きは決まっているので、設営時には向きに注意してテントを立てましょう。

 

 

 

インナーテント内の両サイドには少しスペースができるので、荷物を置く場所も確保できます。小物を入れるポケットも備わっているので、小物を入れておくことも可能。

 

 

 

電源コードを取るための「電源コード引き出し口」も片側に備わっています。夏は扇風機を使ったり、冬場はホットカーペットや電気毛布を使うことができます。

 

 

◼︎インナー上部に扇風機設置可能

 


インナー上部はメッシュ窓にすることができ、メッシュにした状態で別売のリバーシブルファンベンチレーションを取り付けることができます。

 

これによってインナー内部の空気が循環され、快適に過ごすことができます。

 

 

◼︎グランドシートは別売

 

このタイミングでは実際に見ることはできませんでしたが、専用のグランドシート+テントマットの販売もあるので、使用する方はセットで購入しておきたいところです。

 

◎テントシートセット/タフスピードドーム 16,500円(税込)

 


◼︎家族4人で広々のリビングスペース

 

 

リビングスペースは家族4人で座っても十分なスペース。大きめのテーブル+チェア4脚を置いてもまだまだ余裕なので、コンテナやクーラーボックスなども合わせて設置可能です。

 

インナーテントを取り付けずに使用すれば大型のシェルターとして、グループキャンプや大人数でのBBQなどでも活躍できます。

 


◼︎跳ね上げ時も考えられた作り

 


フロントのフラップは跳ね上げ可能ですが、雨が降ると真ん中に水が溜まってしまいます。それを軽減するためのベルトも備わっており、晴天時でもたるみを取ってくれます。

 

跳ね上げ時に使用するポール・ロープは別売となっていますので、使用予定の方はご自身で用意が必要です。

 

 

◼︎合計18本のペグ+ハンマーも付属

 


コールマンのテントによく付属しているペグ・ハンマーもセット。(スチールペグ10本とプラスチックペグ8本)

 

初めてのテント購入であっても、あまり頼りになるペグではないので別途ペグ・ハンマーは用意していた方が安心です。アルペンにはコスパのいいペグ・ハンマーもあるので、スタッフの方に相談してみてください。

 

 

◼︎初めてのテントにも買い替えにもおすすめ!

 


フライにダークルームテクノロジーが採用されたことで通常品よりも重量と値段が少し上がっていますが、その差額が気にならないほど、いいカラーです!

 

初めてのテントにもおすすめですし、子供ができてファミリー用のテントを探していた人にもおすすめできます!実際に見てみたい方は展示の情報などを店舗にチェックしてみてください。

 

 

【商品詳細】
予約受付開始日:2026年3月19日(木) ※公式オンラインストアはAM10:00 予約受付開始
発売日:2026年4月10日(金) ※公式オンラインストアはAM10:00 販売開始
商品名:タフスピードドームDRルーフ
価格:94,900円(税込)
サイズ:約360✕620✕210 cm
収納サイズ:約直径31✕75cm
耐水圧:約2,000mm(フロア約2,000mm)
重量:18kg
材質:フライ/ポリエステル 75D、インナー/ポリエステルオックスフォード 210D
付属品:ペグ、ロープ、収納ケース

 


◼︎予約期間中は特典サービスあり!

 


【予約期間】2026/3/19(木)~4/9(木)
【予約特典】テントシートセットプレゼント(税込16,500円相当)
【数量】先着200張り限定
【販売開始】2026/4/10(金)
【予約対象店舗】アルペン公式オンラインストア、以下21店舗
Alpen TOKYO
Alpen FUKUOKA
Alpen NAGOYA
アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア 札幌発寒店
アルペンアウトドアーズ ザ・モール仙台長町店
アルペンアウトドアーズ 宇都宮インターパーク店
アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア 柏店
アルペンアウトドアーズ イオンモール羽生店
アルペンマウンテンズ 練馬関町店
アルペンアウトドアーズ トレッサ横浜店
アルペンアウトドアーズ イオンモール浜松市野店
アルペンアウトドアーズ 春日井店
アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア ららぽーと愛知東郷店
アルペンアウトドアーズ 宇多津店
アルペンアウトドアーズ 京都宇治店
アルペンアウトドアーズ なんばパークス店
アルペンアウトドアーズ 鶴見緑地公園店
アルペンアウトドアーズ 明石大蔵海岸店
アルペンアウトドアーズ 広島ラクア緑井店
アルペンアウトドアーズ 広島アルパーク店
アルペンアウトドアーズ 熊本New-S店

 

 

【取材・文章】RYUCAMP
【写真】RYUCAMP

BUYNOW

【アルペン限定】 タフスピードドームDRルーフ

バリエーション選択

¥94,900

RANKING ランキング