JO1と一緒に、この夏を思いっきり楽しもう。―MIDSUMMER COLLECTION【前編】

アディダス公式アンバサダーとして活動するJO1が、最新のMIDSUMMER COLLECTIONをまとい、この夏のファッションを語る。

 

「着心地やデザインのこだわり」「季節感を活かした着こなし」「この夏に挑戦したいスタイル」など、それぞれの視点でアイテムの魅力を深掘り。

 

前編では、與那城奨・金城碧海・佐藤景瑚、川尻蓮、豆原一成、大平祥生の6人が登場。

 

ファッションを通じて、夏を思いきり楽しむためのヒントを届ける——。

 


■「與那城奨・金城碧海・佐藤景瑚がまとう、この夏のスタイル」——お気に入りのアパレル&季節を楽しむこだわり

 

――今日着ているアパレルの魅力と、特に気に入ったポイントを教えてください。


與那城:まず何より、着心地の良さが際立ちます。カラーバリエーションも豊富で、僕が着ているTシャツも、デザインの選択肢が多くて選ぶのが楽しいですね。最近は筋トレにハマっていて、ピタッとした服を好んで着ているんですが、このTシャツは体のラインがきれいに出て、すごくセクシーに見えるのが気に入っています。


履いているデニムは、まさにスポーツウェアとしての新しいアプローチを感じました。ストレッチが効いていて、ジョガーパンツのようなシルエットで、動きやすさも抜群。

 

それでいて、私服にもなじむカジュアル感があって、スポーティーとカジュアルのちょうど中間のようなデザイン。アディダスらしいスリーストライプスも、控えめにあしらわれていて、主張しすぎないのがまたおしゃれで、とても好印象でした。

 

 

※金城着用CAMO LOGO ポリTシャツは8月下旬ごろ発売予定

 

金城:このTシャツ、ロゴのインパクトが大きいので、ひと目で「着たい」と思わせる存在感があります。スリーストライプスを、グラフィックで再構築したデザインがすごく新鮮で。ホワイトベースにモノトーンでまとめてあるから、どんなアイテムにも合わせやすいと思います。

 

履いているこの短パン、実はすごく気に入ってるんです。軽やかなシャカシャカ素材で、とにかく履き心地がいい。丈感もやや短めで、履いた瞬間にパッと気分が切り替わるような“開放感”があるんですよね。通気性も抜群で、日々のトレーニングにぴったり。僕は毎日ジムに通って汗をかくことが多いので、こういう速乾性の高いウェアは本当に実用的。ありがたい存在です。

 

 

 

佐藤:このTシャツのデザインが本当にお気に入りです。特に背中に大きく描かれた“INTERNATIONAL COUNTRY CLUB”のロゴが印象的で、海外のゴルフコースにあるクラブハウスのような雰囲気を、テニスモチーフで表現しているのがすごくユニーク。胸元にはテニスラケットのワンポイントがあって、これもまた可愛いんです。こういう細かい遊び心があると、着るたびに気分が上がりますよね。

 

パンツは、一見チノパンのような見た目なんですが、実はシャカシャカとした軽い素材で作られていて、夏でも快適に過ごせる着心地です。ちょっと丈が短めで、僕の足には少し足りないくらいなんですけど(笑)、それがまた可愛くて、いいアクセントになっているなと。
 

色味もキャメル系で、とても合わせやすく、全体としてすごく良いバランスのアイテムだと思います。

 


――今日のコーディネートで、どんな場所に行きたいと思いましたか?

 

與那城:もうすぐ夏ですし、やっぱり海ですよね。今日みたいな半袖をちょっとまくって着たり、金城が履いているような短パンもすごくいいと思います。筋トレのときにも着られそうなくらい動きやすくて、使い勝手がとても良いんですよね。だからこそ、今日のコーディネートで「そのまま海に行きたい!」って思いました。アクティブにも、リラックスにも、どちらにも合う万能なスタイルだなと感じています。

 

金城:僕は「公園」がいいですね。少し大きめの公園に出かけて、春なら桜を見ながら軽くジョギング、夏なら犬を散歩させている人たちを眺めながらランニング。身軽な格好で気持ちよく汗をかけたら、それだけで最高だなと思います。

 

僕、人間観察が好きなので、公園でいろんな人たちの様子を見ながら、リラックスして体を動かす――そんな時間に憧れます。今日着ている洋服は、カジュアルだけどしっかり動ける仕様なので、まさにそういう場面にぴったり。自分のスタイルと気分にすごく合っていて、「ベストマッチだな」って感じています。

 

佐藤:それこそアスレチックみたいな、ちょっと遊びに行くシーンにもぴったりだと思います。子どもたちと一緒に体を動かしたり、姪っ子と遊ぶ時間なんかにも、こういう動きやすくてカジュアルな服装はすごく便利ですよね。実際に身体を動かすときだけじゃなく、見た目もナチュラルで好印象なので、アウトドアから家族との時間まで、幅広い場面で活躍してくれるスタイルだと思います。

 


――ミッドサマーコレクションにちなみ、この夏にチャレンジしてみたいことや楽しみにしていることがあれば教えてください。

 

與那城:僕はもう少し“ゴリゴリ系”のアンダーウェアスタイルに挑戦してみたいですね!
 

今回はカジュアルなウェアでしたけど、ピタッとした「テックフィット」系の本格的なトレーニー向けウェアを着て、撮影にもチャレンジしてみたい。筋トレも頑張っているので、そういうウェアがしっかり似合う体に仕上げていきたいですね。

 

金城:僕は基本インドア派で、夏はあまり外に出ないタイプなんですが……今年は「滝修行」に行ってみたいです!3日間くらい山にこもって、滝に打たれながら心身を鍛え直す。そんな時間を持ちたいなと。今の生活って、どこか非現実的でふわふわしている感じがあるので、自然の中で「人間らしさ」を取り戻したいなって思っています。滝の冷たさを感じながら、心と体をリフレッシュしたいです。

 

佐藤:僕も與那城くんと少しかぶるんですけど、今、筋トレをめちゃくちゃ頑張ってるところなんです。夏までにしっかり身体を仕上げて、夏服を楽しみたいし、海にも行きたい!
 

冬はせっかく鍛えた体を見せるチャンスがあまりなかったので(笑)、今年の夏こそ、思いきり楽しみながら披露したいですね。

 


■「夏コーデ&アウトドアを満喫!」——JO1川尻蓮、豆原一成、大平祥生が語るファッション&楽しみたいこと

 

 

――本日着用されているアパレルについて、率直な感想や気に入っているポイントを教えてください。

 

 

川尻:僕が一番気に入ったのは、Tシャツの左胸にあるデザインです。
 

僕たちのファンネームが「JAM」なんですけど、Tシャツにはピーナッツバターの上にジャムがのっていて、その上にアディダスの三本線が描かれているんですよ。まさに運命を感じる組み合わせで、見た瞬間ニヤけてしまいました(笑)。

 

このパンツ、見た目はすごくシンプルなんですけど、履いてみると“あ、これめっちゃ動きやすい!”ってなるんです。ストレートっぽいけど、ちゃんとテーパードが効いてて、足元がすっきり見えるんですよね。リラックスして履けるのに、どこかきちんと見えるというか。こういうバランス、すごく好きです。

 

 

 

豆原:僕が着ているTシャツは、自転車に乗っているキャラクターが描かれていて、通常のアディダスのアイテムよりも、少しユーモアのあるデザインになっているところがいいなと思いました。生地もすべすべで通気性が良くて、運動するときにもぴったり。僕は日頃からよく体を動かすので、本当に理想的な一着だと感じています。

 

それからデニムも、スポーツウェアとして出ているのがすごく新鮮で良かったです。見た目はしっかりデニムなのに、軽くて履き心地がよくて、そのまま運動もできるくらい動きやすい。アディダスの三本線がさりげなく入っていて、デザインもすごく可愛いです。ダンスだってこのままできちゃいそうで、むしろ踊りたくなるくらい快適でした!

 

 

 

大平:僕はアディダスのロゴがチーズのようにアレンジされているところがすごく好きです。グラフィックの遊び心が効いていて、着ていて楽しくなるデザインですよね。
 

しかも、僕たち以外にもたくさんのバリエーションがあってびっくりしました!
 

JO1のメンバーそれぞれに合ったカラー展開が用意されていて、個性を大切にしてくれているのが伝わり、とても感動しました。

 

このパンツ、見た目以上に機能的なんですよ。裾が絞られているジョガータイプなので、動いてもズレにくくて、すごく快適。スタイリッシュなんですけど、ストリートっぽさもあって、普段使いしやすいなって思ってます。

 


――今日のコーディネートで、どんな場所に行きたいと思いましたか?

 

川尻:僕が「JAM」(ファンの皆さん)だったら、JO1のライブにこの服を着て行きたいですね。ライブってすごく汗をかくので、今日のTシャツみたいな速乾性のあるウェアは本当に理想的です。夏フェスなどのイベントも増えてくる時期なので、そういうシーンにもぴったりだと思います!

 

豆原:このスタイルのままで、サイクリングに出かけたくなりました。
 

Tシャツのデザイン自体が自転車をモチーフにしているので、アウトドアとの相性も抜群です。デニムもスポーティーな仕様なので、ガッツリ運動というよりは、軽めに体を動かすくらいのアクティブシーンにちょうどいいと思います!

 

大平:僕は「川」に行きたいですね。今日のTシャツはどれも遊び心のあるデザインが多くて、川辺でバーベキューをしたり、サウナに入ったり、大人になってから楽しむ川遊びにすごく合うなって感じました。自然の中でリラックスしながら遊ぶ時間に、今日のコーディネートはぴったりです!

 

 

――ミッドサマーコレクションにちなみ、この夏にチャレンジしてみたいことや楽しみにしていることがあれば教えてください。

 

豆原:僕は完全に「トレーニング」ですね。普段からジムに行くときは、全身アディダスのウェアを着ているんですが、この夏はさらに体を仕上げるために、いろんなアディダスのアイテムを活用してモチベーションを高めつつ、自分の筋肉とともに、夏を駆け抜けたい。去年の自分を超えるために、今年も全力で頑張ります!

 

川尻:僕はずっと「スカイダイビングをやりたい!」って言ってるんですけど、まだ挑戦できてなくて。JO1といえばチャレンジ精神ですし、アディダスも常に新しい挑戦をしているブランド。そのパワーをもらって、今年こそスカイダイビングに挑戦したいと思っています!

 

(この話題に、周りのメンバーも「ついていきたい!」「俺もやりたい!」と大盛り上がり!「僕は下から見守ります(笑)」なんて声もあり、グループならではの仲の良さが垣間見えました。)


大平:僕は「キャンプ」ですね!キャンプ道具はすでにたくさん揃えているんですが、まだ実行できていないので、この夏こそキャンプを実現させたいです。

 

「俺も一緒に行きたい!」っていう声も上がって、ついでにスカイダイビングも行けたらいいなって盛り上がってました。

 

(さらに豆原さんが「じゃあ僕のジムにも付き合って!」と誘う場面もあり、チームワークの良さが感じられる楽しいトークとなりました!)

 

 

> 後編へ続く
 

【写真】軍記ひろし
【文章】池田鉄平
【取材協力】アディダス ジャパン株式会社

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